電話応対と思いやりの心

オリンピックが始まってからのこの一週間、
いつもよりずっと早く時間が過ぎたような気がします。
先に楽しみがあるとモチベーションが上がりますね!


今朝のこと、いつもお世話になっている会社に電話をかけました。
電話に出た男性がとても丁寧に対応してくださり、
朝から気持ちよく仕事ができました。

丁寧で的確で迅速な対応をいただいたおかげで
予想していなかった嬉しい展開となり、
短い時間にもかかわらず大変満足しました。


電話のあと、あまりの快適さに、何が良かったのか考えてみました。

・話すスピード(ゆっくり丁寧)
・声の大きさ(ちょうどはっきり聞き取れる大きさ)
・言葉遣い(敬語の使い方がこなれていて心地よい)
・状況判断(社内の状況に合わせて対応)
があげられますが、決定的なのは
・思いやりの心
でした。

相手(私)がしてほしいことを想像して、提案する。
電話越しに「思いやりの心」が手に取るように伝わってきたから
私は自分の期待(予想)以上の提案を受け、感動したのです。


移動しながら、考え続けました(笑)
思いやりの心をあらわすには、想像力と提案力(企画力)が必要で、
そこに加えてコミュニケーション力も求められる。

相手の気持ちを察する力、
相手を喜ばせるためにどうすればいいかを考える力、
そして、自分の思いを相手に伝える力。

・・・やっぱり「思いやりの心」は奥が深い!
という結論に至ったのでした。


電話は相手の顔が見えないだけに、言葉と声の調子が大きく印象を左右します。

相手に笑顔が伝わるような言葉遣いや声の大きさ・高さ・速さを心がけること。
さらには、相手への思いやりの心を最大限に発揮して
お互いに笑顔で電話を終わることができるように心がけること。

今日の素敵な電話応対に刺激を受けて、自分自身に言い聞かせました。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝をこめて、
素敵な週末になりますように。
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by smile_garden | 2012-08-03 23:23 | Comments(0)
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