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落花生の季節(^^)

週末、過ごしやすいお天気でしたね。
秋の行楽日和、お出かけを楽しまれた方も多いことでしょう。


私の週末は、畑の芋ほりでした(^^)/
そして、秋の楽しみの一つ、落花生の収穫!

生落花生の塩茹でが大好きなのです。
掘ったばかりの落花生をよく洗い、しっかり茹でて塩味を染み込ませます。
やわらかくて香ばしくて、本当に美味!
生が手に入らないと味わえないので、本当にこの時期だけの贅沢です。


落花生といえば、栄養豊富な健康食材の一つ。
ビタミン、ミネラル、不飽和脂肪酸など
生活習慣病を防ぐために効果的な成分がたくさん含まれます。

特に、抗酸化物質のビタミンEは、美肌効果や老化防止に有効ということで、
積極的に摂りたいですね。


私ごとですが、乾燥させて炒った落花生を食べると、
少し食べただけでも肌が荒れてブツブツが出るのですが
茹でた落花生だと全く何も出ません。不思議です。
それゆえ、ますます茹で落花生が嬉しくて美味しくて・・・(笑)

ちなみに、一般的にはピーナッツとニキビは全く関係ないと言われています。
私の場合は、胃弱のため胃腸に負担がかかってのことと思っています。
なにしろ、アルコールもカフェインもダメな、デリケートな胃腸なのです(^_^;)


塩茹で落花生は保存が難しく、まだあまり流通していないようですが
道の駅や落花生の産地では、生落花生を見かけることがあります。
茹で落花生の美味しさをご存じない方には、是非味わってほしいです!


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝をこめて、
明日も素敵な笑顔に出会えますように。
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by smile_garden | 2011-10-31 21:32 | Comments(0)

秋のアレルギー

今日、急にのどがチクチクしはじめました。
ついにきたか?という感じです。

私は、春だけでなく秋もアレルギー症状が出ます。
先日、セイタカアワダチソウがたくさん咲いているのを見かけたので、
もしや?とは思っていたのです。
予感は当たってました(笑)


春のスギ・ヒノキは有名ですが、秋も花粉は飛びます。
早いところで、夏にはヨモギの花粉が飛び始めます。
その後、ブタクサ、セイタカアワダチソウ等が続きます。

私の場合、一年を通して全く何も反応しないのは、
春の花粉が終わってから1か月くらいだけ。
その後は、断続的にズズーッと何かしらに反応しています(^_^;)


アレルギー対策として、数年前から毎晩欠かさないのが鼻うがい。
アレルギー症状が出ている時は、鼻の粘膜が過敏になっているので
少しでも花粉やホコリなどのアレルゲン(アレルギーの原因物質)を取りのぞくために
鼻うがいは効果があるように感じています。

といっても、のどのチクチクは鼻うがいでは予防できず(笑)
うがいとマスクが有効ですが、この時期マスクをつけるのは何となく抵抗があるので、
状況が許すかぎり、せっせとうがいしています。


アレルギーによるのどの痛みは、風邪などののど痛とは微妙に違うので
いつしかなんとなく感覚で分かるようになってきました。

熱がなく、だるさや関節痛もなく、くしゃみと鼻水だけが出る、という場合は
風邪の症状ではなくアレルギー症状かもしれません。

秋のアレルギーは、まだしばらく続きます。
もしかして?と思う方は、医療機関で検査を受けてみるといいかもしれませんね。

風邪の予防のためにも、外出から帰ったら手洗いうがいを忘れずに!


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝をこめて、
素敵な週末になりますように。
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by smile_garden | 2011-10-28 23:36 | Comments(0)

言葉で伝える

雲一つない青空が広がりました。まさに秋晴れ、ですね。
こういう日は、朝起きたときから気分が上がります(^^)v


テレビのニュースで、自分の思いをうまく伝えられない子どもが増えている、
と伝えていました。
反射的に、子どもだけじゃないかもよ?と思いました。

例えば、共感する、ということ。
相手の思いや行動を、自分のことのように感じ、理解する、
というような意味でしょうか。
「○○で食べたカレー、おいしかったよ!」
「そう、おしかったのね!!」
というような。


この共感を、うまく伝えられない人、っていますよね。
そして、うまく伝えられない、という場合には、二通りが考えられると思います。

一つは、共感していない、あるいは共感できない場合。
もう一つは、共感しているけれども、それを言葉にして表現しない場合。

どちらの場合も、それぞれに問題と対策があるのですが、
ここでは、後者について感じたことを書いてみます。


自分の思いを相手に伝えられないと、いろんな困ったことが起きます。
だから、思いを伝えることが大切。
そして、思っていることは言葉にして伝えなければ、決して相手には分からない。

もちろん、あうんの呼吸が通じる家族や親しい友人であれば
言葉以外の身振り手振りやアイコンタクトで伝わることもあるでしょうが、
学校や職場などの場で、それが必ずしも通じるとは限りません。

やはり、言葉にして直接相手に伝えないと、思っていても相手には届かないのです。
言葉にできなければ、思っていないのと同じことになってしまいます。


最初から、思いを「うまく」伝えようとしなくてもいいと思います。
まずは、思ったとおりを言葉にしてみる。
うまく伝わらないなぁと思ったら、別の言葉を探してみる。
それでいいのではないでしょうか。

私は、言いたいことを表す言葉がうまく見つからないことがよくあります(笑)
ボキャブラリーが少ないために、相手にうまく伝わったか心配になります。
そんなときは、「私の言ったこと、伝わってますか?」「今の表現で分かりますか?」
などと確認しています。
うまく伝わっていない場合、「・・・という意味ですか?」とか「○○ってことですよね?」
などと、適した言葉を教えてもらうことも。
おかげで、こういうときは「○○」と言えばうまく伝わるんだな、と学ぶことができます。


思ったこと、感じたこと、考えたこと、それらを言葉に置き換えて誰かに伝える。
これを意識して繰り返していくうちに、上手に表現できるようになります。
子ども達は、学校でそういうトレーニングをして、効果が出ているそうです。

子どもだけでなく、私たち大人も、「言葉で伝える」ことを意識して
今以上に表現力に磨きをかけたいですね。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝をこめて、
明日も新しい学びがありますように。
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by smile_garden | 2011-10-27 22:15 | Comments(0)

木枯らし1号

近畿と関東で木枯らし1号が吹いたそうです。
思えば、昨日のうろこ雲は冷たい風が入ってくる予兆だったのですね~!
昨日は、夕焼けのピンク色の空にポコポコと並んだ雲が流れていて、本当にきれいでした。


ここ数日、早起きが続いているのですが、
朝の気温もグッと下がってきたせいで、メダカたちがジーッとしています。

早い時間だと、エサをやってもすぐに水面に上がってきません(笑)
少し経ってから覗いてみると、ちゃんと無くなってるのですが
そろそろエサの量も調整したほうがよさそうです。


皆さんに、寒くなってきたので体調管理をしっかりしましょう、と声をかけていますが、
自分のことを振り返ると、元気の元は睡眠時間をキープすることみたいです(^^)

鼻うがいや筋トレやビタミン摂取など、体調管理のためにいろいろ心掛けてはいますが
そういうあれこれよりも、たっぷり睡眠をとることが何より身体にはいいようです。
何より、簡単ですしね!寝るだけですから!!

たっぷり睡眠のおかげで、朝もスッキリ目が覚めて気分爽快。
この調子で、今冬も風邪をひかずに過ごしたいと思ってます(^^)v


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝をこめて、
明日も新しい出会いがありますように。
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by smile_garden | 2011-10-26 23:00 | Comments(0)

質問の裏側

夕方、空に広がるうろこ雲が風で流れる様子に見とれてしまいました。
夏に逆戻りのような暑い日でしたが、明日はグッと冷え込むそうです。
今年の秋は、本当に気温差が激しいですね。


少し前、知り合いからお薬の質問を受けました。
しばらく話を聞いていて感じたのは、質問にかくされた不安です。

高齢者の場合、複数の医療機関にかかることが多いのですが、
知り合いも例外ではなく、3か所以上から薬をもらっていました。

それぞれの医師がお薬を出すため、次々に薬が増えていく。
地域の支援センターのようなところに行った際、「薬が多すぎますね」と言われたので、
それぞれの医師にそれを伝えたら、各医師が1~2種類ずつ減らしてくれた。

ところが、いざ減らされると、患者本人は不安で仕方がない、と言うのです。
さらに、その不安を伝えると、
医師は「自分ではもう診きれないから他(の医者)に行って」と言ったとか。

質問は、あれもこれもと多岐にわたり、それぞれに答えるのですが、
残念ながら、不安の根っこの部分を取りのぞくには至らず、申し訳なく思いました。


知り合いの場合、不安のおおもとは「私の身体はどうなってしまうのかしら」
という得体のしれない恐怖のようなものらしいと感じられました。

はじめに受けた質問からは、その不安は想像できず、
あれもこれもと質問を受けるにつれて、少しずつ分かってきたのです。
患者さんの本音を引き出すのは難しい、と改めて思った出来事でした。


よく考えると、何かを質問したり尋ねるとき、最初から
その質問をするに至った経緯や、質問の目的までもはっきりと伝えることは
少ないように思います。

質問の裏側に隠された本音の部分を知るためには、
聞き手が聞き上手、引き出し上手にならなければなりません。

名医の共通点は接遇上手、とどこかで読みました。
いくら専門技術があっても、接遇ができなければ、患者さんからの信頼が得られない、と。

高齢化社会が進めば進むほど、
これから益々コミュニケーション力が必要とされる時代になっていくのですね。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝をこめて、
明日も素敵な笑顔に出会えますように。
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by smile_garden | 2011-10-25 21:39 | Comments(0)

見えないものが大切

今週は気温の変動が大きいそうです。
暑くなったり寒くなったり・・・体調管理に十分気を付けましょう!


NHKで放送中の瀬戸内寂聴さんの青空説法という番組を
録画で見ました。
自然体でやさしく丁寧に話しかける寂聴さんは素敵です。

その寂聴さんのお話しの中にあったのが「見えないものが大切」という言葉。
見えないもの、それは神であり仏であり、魂であり、そして心である、と。

この話を聴きながら、
見えないからこそ、見えないものを大切にするんだな、
と思いました。


それにしても、寂聴さんの笑顔は本当に素敵ですね。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝をこめて、
明日も新しい気付きがありますように。
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by smile_garden | 2011-10-24 22:53 | Comments(0)

言葉の見える化

初夏にメダカ仲間からもらったリコリスの球根が育って、
鮮やかな黄色い花を咲かせました。
たった一輪なのに、辺りがパッと明るくなったようです(^^)


視覚化という言葉があちこちで使われるようになってずいぶん経ちますが、
私がふと思いついたのは、言葉の可視化。

言葉にもいろいろありますが、ここでは口から出てくる音声としての言葉。
そう、私たちが会話で使っている言葉です。

音として口から出た言葉には、当然ながら意味があるのですが、
その意味が、自分が思った通りに相手に伝わらないこと、ありますよね。

音になった言葉は、目に見えません。
文字として書かれた言葉は見ることが出来ますが、
会話をしている時の言葉は目に見えないですよね。
それを、見えるようにする。見える化。


音になった言葉を、自分が考えた通りの意味で相手に伝えるために必要なもの。
それは、表情だったり姿勢や態度、動作なのかなと思います。
つまり、技術ですね。言葉を見える化するためには、技術が必要。
その技術こそが、礼儀作法や敬語、言葉遣い、
つまり接遇マナー・ビジネスマナーだったりするわけです。

もう一つ、言葉を見える化するために必要なもの、それは心です。
相手を思い遣る心。真心。誠意。
相手の状況や気持ちを思い遣り、相手に喜んでもらえるように心配り身配りをする。
すると、言葉がただの音ではなく、温かさを持って見えるものに変わります。

テクニックと心が伴って、初めて言葉が相手にきちんと伝わるのです。
言葉の見える化には、技術と心の両方が必要。


「ありがとう」と笑顔でお辞儀をしながらはっきりと言えたら、
きっと相手に、感謝の気持ちが伝わるはず。
「ありがとう」と言いながら下を向いて目も合わせずお辞儀もなければ、
決して相手には感謝が伝わらないでしょう。

接遇マナーは、形から入ることが大切、と言われます。
最初は要領を得ず心が伴わないこともあるかもしれませんが、
形が出来て、その形を継続できれば、いつしかそこに自然と心が入っていくものです。
なぜなら、その形こそが相手を思い遣る心を可視化したものだからです。

何気なく使っている言葉ですが、相手に見えるように、しっかり伝わるように、
一つずつ心を込めて、音に乗せて形にして届けていきたいです。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝をこめて、
素敵な週末になりますように。
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by smile_garden | 2011-10-21 21:24 | Comments(0)

対話による医療

鍋料理が美味しい季節になりました。
コンビニのレジに並ぶと、おでんのいい匂いにつられて食べたくなります。
ん~やっぱり私には食欲の秋ってことかな(^_^;)


研修の資料を作りながら、EBMとNBMについて考えていました。

EBM(Evidence-based medicine)とは、言葉のとおり訳すと
科学的根拠に基づく医療、となります。
もう一つのNBMはNarrative-Based Medicine。
ナラティブとは、語り、物語、対話を示しますから、
NBMとは、物語や対話に基づく医療のことです。

私は薬剤師として長年患者さんと接してきましたが、
患者さんとの対話なくしては、自分の仕事は出来なかったと思っています。
そこに患者さんの語るさまざまな物語があって初めて
病気に至る背景が分かったり、どんなアドバイスが治療に必要かが見えてきます。

患者さんとの対話の多くは、当然ながら言葉によるのですが、
対話の中で得られる五感に基づく情報は、言葉に劣らず多くの背景を物語ります。

科学的根拠について説明されても、難しくて訳が分からないことが多いし、
実際、私が受診する際には、その説明よりも、
医師の「大丈夫」の言葉の方が心強かったりします。


医療の現場に携わる人々が、患者さんの心の声に耳を傾け、
患者さんの物語を尊重することで、
患者さんの安心感や満足度が上がるように感じて仕方ありません。

EBMとNBMのどちらが優れているとか、どちらが正しいとか、
そういうことを言いたいのではないのです。
(そもそも、それを言える立場にありません)
患者さんの気持ちを大切にして、
どうして欲しいと思っているのか、
その要望を満たすためにどんな方法があるのかないのか、
さらには、この先どんな困難が待ち受けているのか、
など、患者さんの心と正直に向き合う医療であって欲しいと願っています。
そして、私自身も、相手の物語を大切にしたいと願っています。


話が少し変わりますが、最近のビジネス書などでも
「物語」「ストーリー」をテーマにしたものを多く見かけますね。
心理療法にも、「ナラティブセラピー」(物語療法)というものがあります。

一人ひとりの物語を大切に、対話を大切にしたい。
価値観の多様化が言わますが、人々が求めているものは実は同じなのかもしれません。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝をこめて、
明日も新しい気付きがありますように。
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by smile_garden | 2011-10-20 16:12 | Comments(0)

心の準備

昨日までの穏やかな気候から、今日は急に冷え込みました。
私の場合、自分の身体で感じる気温はもちろんですが、
外のメダカの動きを見て、寒くなってきたんだな~と感じます。
メダカの冬支度、少しずつ進行中です(笑)


友人と話していて、気付いたことがあります。
心の準備は大切だということです。
どんなにささいな情報でも、心の隅に留めておけば
いざというとき、慌てずに済むものだと実感しました。


以前彼女に、ヒーローズ ジャーニー(英雄の旅)について話をしたことがありました。

ヒーローズジャーニーとは、
神話研究の第一人者であったジョセフ・キャンベルが見つけた神話のひとつの流れです。
天命に始まり、旅の始まり~境界線~メンター~悪魔~変容~課題完了、
最後は、故郷へ帰る、という流れですが、
私達の人生も、英雄の旅(ヒーローズ・ジャーニー)を辿っていると考えると、
自分の現状分析やこれからの流れを予想することもできます。


これから仕事がうまくいく中で、突然いわれのない中傷被害に遭ったり
ライバルが出現して、つらいと思うことがあるかもしれない。
しかし、それは自分が成長していく中で、必ず通る道であり、成長に必要な過程だから
決して悲観せず諦めず、しっかり前を向いて進んでいけばいい。

随分前のことだったので、話した私の方がすっかり忘れていましたが、
この話を彼女は、覚えていたのですね。
そして、かなり時が経った今になって、まさにその通りのことが起こった、と。

同僚が自分の成果を横取りし、その上、自分のことを無視するようになった、とのこと。
彼女は、その場面に遭遇したとき、かなり動揺し、仕事が嫌になり、
転属願を出そうか、はたまた退職してしまおうか、などと考えたそうですが、
そんな中で、ヒーローズジャーニーのことを思い出したそうです。

これは、私に与えられた試練だ、この試練を乗り越えれば、もっと成長できる。
そう思ったら、気持ちがラクになり、落ち着いて状況に向き合うことが出来た。
さらには、周囲の同僚たちが同情して、自分の味方をしてくれるようになり、
いつしか、今まで以上に仕事がやりやすくなった、とのこと。


彼女を無視した同僚は、今でも態度を変えずにいるそうですが、
それはさておき、友人がとても落ち着いて対処できたことを素晴らしいと思いました。

よく覚えていたね~!と言うと、
覚えていたというか、突然思い出したというか・・・どんな学びも無駄になっていないね。
と返してくれました。


他者とのコミュニケーションなくしては、私たちの日常は成り立ちません。
そのコミュニケーションも、自分の受け止め方次第で、良くも悪くも変化します。

備えあれば憂いなし、と言います。
どんな状況も冷静に受け止めるための心の準備があれば、
自らをつらい状況に追い込む前に、状況を好転させることもできるのですね。

友人の成長が、まぶしく感じられた出来事でした。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
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by smile_garden | 2011-10-19 17:30 | Comments(0)

薬剤師キャリア支援プログラム第3回

昨日の暑さ、ビックリでしたね。10月も半ばというのに30℃越えとは! 
クリーニングから返ってきたばかりの夏服に再び袖を通した、という声も聴きました。
皆さんは、いかがお過ごしでしたでしょうか。


昨日の私、株式会社ウイングメディカル様主催
「薬剤師キャリア支援プログラム 『今、求められる薬剤師のスキルとは』」
第3回研修に講師としてお招きいただきました。

株式会社ウイングメディカルの皆さん、ご参加いただい皆さん、
誠にありがとうございました。


今回は『患者の気持ちを引き出すきっかけ作り』をテーマに
患者さんの価値観の受け止め方や自己重要感の高め方、
さらには、患者さんの気持ちを引き出すための質問力について
お話をしました。

ご参加の皆さんには、価値基準のエクササイズを通して
価値観が人それぞれ異なるということを体験していただきました。

日頃意識することが少ないであろう自分の価値観について
特に今回は、仕事に関する価値観について
新しい発見や気付きがあった方も多数いらしたご様子。

初めてのエクササイズにとまどいもあったと思いますが
皆さん、熱心に取り組んでくださって、
良かった、とのお声も複数いただきました。


さて、昨日帰宅後、NHK大河ドラマ「江」を見たのですが、
私がセミナーでお話ししたのと同じような言葉が出てきまして・・・。

親子のシーンに、ジーンと胸に迫るものを感じながら、
そうそう、お互いに心をひらき合わなくてはね!
と思いつつ、
ココのところ、誰か気付いてくれた人いないかな~?
なんて思っていました(^^)


次回11月6日、第4回のテーマは、
「患者の無言のメッセージに込められた心を読む」です。

患者さんの質問に込められた気持ちやクレーマーの気持ちを考え、
クレーム応対スキルについてもお話しする予定です。

ご都合のつく方は、是非いらしてくださいね!
皆さんにお目にかかれるのを楽しみにしています。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
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by smile_garden | 2011-10-17 16:31 | Comments(0)