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新しい治療法に期待

早くもスギ花粉が飛び始めたそうです。
私も数日前から目の痒みを感じるようになりました。
もう次の花粉の時期が来たのか・・・と季節の移り変わりの速さを思います。


昨日はSTAP細胞開発成功の話題で持ちきりでしたね。
私も興味いっぱいでニュースを見ました。今後のさらなる研究に期待しています。

昨日、私はもう一つ嬉しくなる報道を見つけました。
新聞で見た「突発性難聴にクラシック音楽で高い治療効果」との記事です。


突発性難聴は、急激に聴力が低下する原因不明の病気です。

多くの病気で新しい治療法が次々と出てくる中で、
突発性難聴に関しては、ステロイドの大量投与という従来からの治療法が
今も主に用いられています。

突発性難聴の年間受診率は1万人当たり3人、と記事にはありましたが、
これは病院を受診する人の数であり、
実際に突発性難聴を発症する人はもっとたくさんいると思われます。


かくいう私も、数年前に突然耳が聞こえづらくなり、突発性難聴と診断された一人。

私の場合、エレベーターに乗った時のような耳の詰まり感(閉塞感)が続いたのですが
全く聞こえないという訳ではなかったので、
まさか自分が突発性難聴になったとは露ほども思いませんでした。

症状が3日経っても改善されず、さすがに私も、これはおかしい、と思い
発症から4日目に耳鼻科を受診したところ、先生にひどく叱られました。

突発性難聴の治療は、少しでも早く始めるのが重要とされているからです。
治療が遅くなると聴力が回復しない場合もあるため、早期治療は欠かせません。
(耳の聞こえに少しでも違和感を感じたら、すぐに耳鼻科を受診しましょう!!)

医師の指導を受けて安静を心掛け、1週間通院しながらの点滴治療ののち、
おかげさまで私は聴力もすっかり元に戻りましたが、
治療を続けている間は「このまま聴力が戻らないかも」とそれはそれは不安でした。

今回の発表の内容を知っていたら、
治療中のじっと寝ているだけで不安がいっぱいの時間も
クラシック音楽を聴くという治療方法を試すことで、
少しでも気持ちが落ち着いたかなと思います。

突発性難聴の新しい治療法により、
難聴の後遺症が残らなくなるようにと心から願っています。


科学や医療等あらゆる分野でこれからも次々に新しい開発・発見があることでしょう。
笑顔あふれる明るい未来に向けて、毎日感謝の気持ちを忘れずに健やかに過ごしたいです。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい気付きがたくさんありますように。
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by smile_garden | 2014-01-31 09:55 | 健康 | Comments(0)

ノロウイルスの感染予防

偶然通りがかったお庭でミモザの蕾が色づき始めているのを見つけて、嬉しくなりました。
紅~白の花梅も咲き始めて、ちょっとずつ春を感じる機会が増えてきましたね。


インフルエンザとノロウイルス感染症が流行しています。

次々と発表になるノロウイルスの集団感染については、
今まで記憶にない規模で広がっているようで、早く収束してほしいと願うばかりです。


ノロウイルスによる感染性胃腸炎の症状は軽症の場合が多いのですが、
まれに重症化することがあるため、特に高齢者や乳幼児は注意が必要です。

主な症状は、吐き気、嘔吐、下痢。
発熱や悪寒等を伴うこともありますが、あまり高い熱にはならないことが多いです。

感染から発病までの潜伏期間は、平均で1~2日。
症状の持続する期間も数時間~数日、平均で1~2日と短期間です。


潜伏期間も症状が出る期間も短いのが特徴のノロウイルスですが、
気を付けたいのは、その非常に強い感染力。

ノロウイルスは、感染した人の症状が良くなって便が固くなっても
便の中にウイルス遺伝子が検出されます。
その期間は、大人で2~3週間、子どもで1カ月以上にもなります。

これは、不顕性感染者、
すなわちウイルスに感染しても症状が出ない人の場合も同じです。

治ったら(症状が出なくなったら)人にはうつさない、と考えがちですが、
決してそうではないということです。

もともと自覚症状がない不顕性感染の場合でも
ウイルスを長い期間出し続けるということですから、十分な注意が必要です。


最も重要な予防方法は手洗いです。

寒い時期ではありますが、
帰宅時や食事前には流水と石けんによる手洗いを欠かさず行いましょう。

特に、小さなお子さんやご高齢の方がいらっしゃるご家庭では
家族全員で手洗いをする習慣をつけたいですね。

なお、ノロウイルスの消毒には次亜塩素酸系消毒剤を使用しますが、
これは嘔吐や下痢便等の処理に使うものですので、手洗いや身体の消毒には使えません。
大変危険ですから、くれぐれも間違えないように気を付けましょう。


例年11月頃から4月にかけてノロウイルスは流行しますから、まだまだ油断は禁物です。

来週には、この冬最強クラスの寒波がくるとの予報も出ています。
ウイルスの感染予防に努め、温かくして元気に過ごしましょう。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい気付きがありますように。
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by smile_garden | 2014-01-29 10:47 | 健康 | Comments(0)

皮脳同根が教えてくれること

早くも桜の開花予想が発表になりましたね。
寒空の中、木々をよく見ると新芽がふくらみ、芽ぶきの準備が進んでいるのが分かります。
まだまだ厳しい寒さが続きますが、春の訪れが今から待ち遠しいです。


皮脳同根という言葉があります。
恥ずかしながら私はつい最近知り、なるほどしかりと納得したものです。


その文字から想像できるとおり、
皮膚と脳は同じ根っこを持つ、という意味です。

この言葉を知った時、すぐに思い出したのは
過去何年にもわたって春先になると必ず現れた蕁麻疹のことでした。

症状が出るのは決まって春先だったので、
花粉症によるアレルギー症状の一種だと思い込んでいました。

しかし、この言葉を知った途端、
ストレスが原因だったのかも、と素直に思えるようになりました。


皮脳同根。

この言葉をもう少し詳しく説明すると、
人間がつくられる一番はじめの部分で、皮膚と脳が同じ部分からできている
ということです。


ちょっと難しくなりますが、説明を続けます。


人間は胎内で一つの受精卵から分裂を何度も何度も繰り返して、
人間として生まれてきます。

受精卵は、分裂を始める初期の段階で
内胚葉、中胚葉、外胚葉という三つの層にわかれます。

このうち外胚葉から分裂し形成されるのが、皮膚と神経なのです。

外胚葉とは、初期細胞の一番外側の細胞層です。
外胚葉が皮膚と神経とに分かれ、
さらに神経領域は頭部(脳)と胴体部(脊髄)に分かれます。

つまり、皮膚と脳という二つの組織(器官)はもともと由来が同じなのです。


ストレスを受けたり、つらい、悲しい、などの感情が起こると
脳の神経を通じて肌に影響が出ることがあります。

肌荒れやニキビ、蕁麻疹といった肌の表面に現れる症状から
心の状態を知ることができるということでもあります。

いつものことだから、と見て見ぬふりをせず、
疲れてるだけ、ちょっと寝不足なだけ、と言い訳をせず、
身体が教えてくれている、肌に現れるSOSのサインを見逃さないようにして
しっかり身体を労わりましょう。


また、胃痛、便秘・下痢、不眠、頭痛、耳鳴り、めまい、生理不順等々、
症状はその人の弱い部分に出やすいものです。

疲れやだるさを感じたり、寝つきが悪い、食欲がない、イライラする、落ち着かない、
などの症状に気付いたら、
さまざまな症状として現れる前に、休養を取ったりリラックスを心掛けましょう。


私の話ばかりで恐縮ですが、今の仕事を始めてからは
一度も蕁麻疹の症状が出たことはありません。
さらに付け加えると、社会人になってからずっと続いていた胃の痛みも全く出なくなりました。

いろいろな説があるのですが、胃は第二の脳、皮膚は第三の脳、とも言われます。
どちらの症状も脳が送ってくれる合図だったのでしょうね~(^_^;)


厳しい寒さとともに乾燥の状態も続いています。
心もお肌も笑顔いっぱい潤いいっぱいにして、
心身ともにリラックスできる時間を大切にしましょう。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい学びがありますように。
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by smile_garden | 2014-01-25 11:10 | 健康 | Comments(0)

記憶がよみがえるきっかけ

昨年暮れに初めて抱卵して、このお正月に孵化が始まったチェリーレッドシュリンプ。
一気に増えるかと期待していましたが、
稚エビの成長も思うようにはいかず、一難去ってまた一難(笑)
アクアリウムの世界は本当に奥が深いです(^^)


冒頭から趣味の話をしてしまいましたが、続けて趣味(?)の話など。

かれこれ10年以上応援している大好きなアーチストがいます。
そのアーチストが、今年20周年を迎えます。
来年にかけて行われるアニバーサリーイベントが楽しみです。

彼らがデビューしたのは1994年。
20年続けるってすごいことだなぁ、と思ってみたり、
その頃自分は何をしていただろう?などと考えてみたり。

1994年という年に特に何の印象も思い入れも持たない私でしたが、
先日、見つけちゃったんです、私の1994。


私のささやかな特性の一つとして、
自分で言うのもおかしいのですが物持ちがいいことがあります。

今でも小学生の頃に使っていた定規をそのまま使っていたり。
20年といわず、もっと長く使っているものがたくさんあります(笑)

モノを捨てられない性質で、使えるものは最後まで使う。
ただそれだけのことなんですが、だからといってボロボロというわけでもないのです。
年月を感じさせず手に馴染んで愛着のあるものがほとんどです。


そんな私の持ち物の中にあった1994年から使っているもの!
それは、毎日どこに行くにも持ち歩いている革のキーケース。

皮革製品が好きで、購入するたびに名前と購入年月を入れてもらうのですが、
先日鍵を取り出そうと開いた瞬間、目に飛び込んできたんですね、1994の数字が。


きみ、私のところに来て20年目なんだね。

気付いた瞬間、使い込んだ革のキーケースに話しかけていました(笑)

不思議なのは、それまで何も思い出せなかったのに、
そのキーケースの数字に気付いた途端、当時のいろんな記憶がよみがえってきたこと。

きっかけさえあれば、かなり前のこともスラスラと思い出すものなんだと
改めて実体験できました。


話しが変わりますが、先週弊社は5周年を迎えました。
これもひとえに、陰に日向に支えてくださる多くの皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます!

6年目に入り、もっともっと活動の幅を広げていきたいとワクワクしています。
お世話になった方々、いつも応援してくださる皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、
今年もより多くの皆さんに笑顔と健康をお届けしてまいります!
今後とも引き続きご指導ご支援の程よろしくお願い申し上げます。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい気付きがたくさんありますように。
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by smile_garden | 2014-01-20 10:13 | 日々徒然 | Comments(0)

キレイで便利よりいいこと?

昨日の朝は、玄関の軒下にある睡蓮鉢に分厚い氷が張っていました。
今日は、昨日の冷え込みに比べると穏やかな過ごしやすいお天気でしたね。

明日からはまた冷え込みも強まるそうです。
センター試験を控えた受験生の皆さん、
しっかり寒さ対策をして、自分を信じて強い気持ちで試験に臨んでくださいね!


ここのところ、身近なところで風邪や感染症等の話をよく聞きます。
その中で、印象に残ったのが
「休日診療で、初めて薬包紙で包んだ薬をもらった」
という友人の話。

私が薬剤師として病院で働き始めた頃は
すでに分包機で粉薬を分包する方法がメインでしたが、
その一方で、薬包紙に薬さじで粉薬を均等に分けて包む、手まきの練習もしたものです。

その後、分包機はどんどん進化して、名前や用法(飲み方の指示など)が印字されたり、
一包化(一回に飲む薬をひとまとめにする)が普通のサービスになっていきました。


お正月明けの休日診療で、
薬包紙に包まれた薬を初めてもらい、子どもに飲ませた友人は
「機械で包まれた袋状の薬よりも断然飲ませやすかった」
と言っていました。

最新式の機械で分包されて、名前や飲み方が印字されていると
パッケージもキレイだし、何より自分の薬という安心感があるはずです。

他方、薬包紙に包まれた薬は、
中身は見えないし、当然ながら名前も用法も書かれていません。

それでも「飲ませやすかった」という感想が出てくるということに
正直なところ、ハッとさせられました。


何から何までキレイで便利になっているこの頃ですが、
「キレイで便利」に取って代わって消えてしまった「いいこと」が
もしかしたらたくさんあるのかもしれません。

受験生の皆さんには、自分が慣れ親しんだやり方で、
落ち着いて試験に臨んでほしいと願っています。
周りに流されずマイペースを保って、実力を発揮できるよう祈っています。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい気付きがたくさんありますように。
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by smile_garden | 2014-01-17 19:11 | 日々徒然 | Comments(0)

人間は習慣の生き物

早いもので、1月も半ばです。
連休中久しぶりに畑に行ってみると、ブルーベリーに花芽がついていました。
寒空の下、たわわに実ったブルーベリーの果実を想像してニンマリしてしまいました(^^)


昨年の講演でのことを思い出しました。
終演後、皆さんと談笑していたところ、一人の女性から声を掛けられたのです。
「あの体操、今も毎日やっているんですよ~おかげで調子がいいです。
今日も話してほしかったな」と。

その日は、リクエストをいただいての2回目の講演ということで、内容をアレンジしていたため
「あの体操」の部分はお話しなかった、ということですが、もちろん私にはピンときました。


運動が苦手な私ですが、そんな私でもストレッチや軽い筋トレを基本的に毎日続けています。
出張時や体調等により休むこともあり、かなり緩めのスタンスでして、
「二日続けて休まない」という目標をかかげているので、かれこれ3年くらいは続いています。

講演の際にお話したのは、その中でやっているある体操のこと。
インナーマッスルの腸腰筋を鍛える運動としてテレビで紹介されていた
「骨盤足踏み体操」です。

方法はいたって簡単。
爪先を付けたまま、かかとだけを上げ下げして足踏みします。

私はこれを、起床時と夜のストレッチの最後の1日2回、3分間ずつ続けています。
ゆるゆるの体操ながら身体がポカポカして来て、朝はシャキッと目が覚めます(笑)


インナーマッスル強化としては、「水平足踏み体操」がありますが、
こちらは膝を高く、太ももが床と水平以上になるまで上げながら足踏みします。

膝を高く上げて足踏みする体操も3分間続けるといいのですが、
実際にやってみると私には結構きつめで(笑)
最初はとても3分も持たず、すぐにギブアップしてしまいました。

一方、爪先を付けた足踏みの方は、それほどハードルがきつくないので
私のような運動苦手人間でもらくらく毎日続けていられるという次第です。


話しを戻します。
講演後に声をかけてくださった女性の方は、とってもニコニコ、元気いっぱいの方で、
「今日の話もよかったです」と言って、爽やかな余韻を残し帰って行かれました。

その後ろ姿を見送りながら、じわじわと嬉しい気持ちが湧きあがってきました。
約半年前の講演のときから毎日続けてくださっている。
嬉しいな、なんてありがたいことだろう、と。

行動を起こすのは本人で、私は小さな小さなきっかけを提供することしかできません。
そのきっかけを聞き逃さず、行動にうつし、さらには習慣にまでする。

そこまでしてくださると、私にとってもお話した甲斐があるというもの。
これ以上に嬉しいことはありません。


人間は習慣の生き物、とよく言われます。

意識しないうちに時間はどんどん過ぎていきますが、
新しい年を迎えた今、目標を掲げるには一番いい時期でもあります。

これからでも間に合います。
目標を設定して、新しい自分を見つけるために新しいチャレンジを始めましょう。

新しい行動も、それが習慣になってしまうまで続ければいつしか楽しみや喜びに変わります。
今年も、心を高め健康につながる習慣を一つでも多く身につけたいですね。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい気付きがありますように。
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by smile_garden | 2014-01-14 11:01 | 研修・講演 | Comments(0)

体温と免疫力の関係

この冬一番の冷え込みというニュースを見て、しっかり着込んで出かけましたが、
通りがかりの小学校では、生徒さんたちが半袖半ズボンで走り回っていました。
いつの時代も子どもは風の子なんですね~(^^)


寒さが厳しくなると、当然ながら体温も下がりやすくなります。
いつも暖かい部屋の中で過ごせるのであれば別ですが、
移動等で外気に触れる機会も多く、ちょっと油断するとゾクゾクっと寒気に襲われます。
あれ?と思ったら、出来るだけ早く身体を温めましょう。


体温が1℃下がると、免疫力が40%近く低下すると言われています。
また、体温が1℃上がると免疫力は5~6倍になるとも言われます。

体温が免疫力を大きく左右する理由の一つに、
免疫をつかさどる白血球の中のリンパ球が関係しています。

体温が下がると白血球中のリンパ球の割合が30%以下に減ってしまい、
免疫力も大幅に落ちてしまうのです。

体温と免疫力は密接な関係があり、ひと言では説明しきれないのですが、
体温の低下によりさまざまな病気を引き起こす可能性が高まるということは明らかです。


手っ取り早く身体を温めるには、重ね着や使い捨てカイロの利用があります。
一時的にでも体温をあげればリンパ球が活性化されますから、効果ありです。

私ごとですが、本当に寒がりなので靴下用の使い捨てカイロは冬の必需品。
外出用のバッグにはいつも予備を用意しています(笑)


もちろん、お風呂に入ってゆっくりじっくり身体を温める方法も有効です。

白血球のバランスを整えるためには、
平熱+4℃のお風呂に10分程度入るのがポイントとか。

37度前後が平均的な平熱の場合は、
約41℃に設定した湯船につかればいいということです。

日頃忙しくてシャワーだけで済ませていたり、烏の行水で済ませることが多い方は
10分の入浴時間を健康づくりと思って有効に使ってほしいところです。


この3連休に成人式を迎える方もいらっしゃることでしょう。
足もとや首回り等温かくしてお出かけくださいね。

連休中も厳しい寒波が続くようです。
皆さん風邪を引かないようしっかり体温をキープして、楽しい連休をお過ごしください(^^)/


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
たくさんの笑顔に出会えますように。
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by smile_garden | 2014-01-10 18:52 | 健康 | Comments(0)

メディア掲載情報 「ドラッグマガジン」2014年1月号

今朝は、1年の無病息災を願って七草粥を召し上がった方もいらっしゃることでしょう。
七草粥はお正月のご馳走三昧で疲れた胃を労わり、1年の健康を願う昔からの知恵。
七草にこだわらずありあわせの野菜なども利用するとオリジナルの七草粥が楽しめますね。


さて、今日はメディア掲載のお知らせです。

株式会社ドラッグマガジン2014年1月1日発行の
月刊誌「ドラッグマガジン」2014年1月号
にて、接遇に関する弊記事が掲載されました。

調剤薬局に求められる患者さんへの「おもてなしの心」
「接遇」は医療安全とも密接不可分な関係に

調剤薬局における接遇をテーマに、3ページにわたってご掲載いただきました。
調剤薬局はじめ、医療関係の皆さんの接遇意識向上のお役に立てましたら幸いです。

*記事は弊ホームページからご覧いただけます。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい気付きがたくさんありますように。
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by smile_garden | 2014-01-07 10:08 | 接遇マナー | Comments(0)

あけましておめでとうございます

寒の入りを迎え、寒さも一段と厳しくなってきました。
今日から仕事始めの方もたくさんいらっしゃることと思います。
心も身体も暖かくして新年のスタートにしたいですね。


お陰をもちまして無事に新年を迎えさせていただくことができました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


新しい年を迎えて、私の最初の仕事は一年の目標づくり。

ここ数年「My 100 Wishes」と題して、大目標と小目標を作っています。
テーマごとに目標を設定していくので、実際には100以上の目標が並びます。

まず昨年作った目標の達成具合をチェックするのですが、
忘れていたけどちゃんと達成したものもあれば、全然ダメだったものも・・・。
毎年、ささやかながらドキドキする瞬間です(笑)

うまくいった目標はブラッシュアップ、うまくいかなかった目標は内容を再考して、
2014年も新たな目標を設定しました。


年末近く、頭に浮かんでいたのは「動」の一文字。
次の一年の目標は、この「動」が入る「感動」にしよう、と決めました。

多くの方々に感動してもらえる仕事をすること。
そして、小さなことにも感動できる心のゆとりを持って、日々感謝の気持ちを大切にすること。
この二つの「感動」をイメージしました。

ところが大みそか、一年綴り終えた日記の始めのページを開いてビックリ。
すっかり忘れていたのですが、昨年の私の一文字は「動」だったのです(笑)

2年続けて同じになるということで、少し慌ててしまいましたが、
直感を大切にすることにしました。
2014年も、さらなる「動」を目指して頑張ります。


本年も日本全国の皆さんにたくさんの笑顔と健康をお届けできるよう精進してまいります。


皆さんのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げるとともに、
本年も引き続きご指導ご支援の程よろしくお願い申し上げます。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい年が、気付きと学びの多い一年になりますように。
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by smile_garden | 2014-01-06 09:47 | ご挨拶 | Comments(0)