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久しぶりにメダカのお話

はやいもので、今日で10月も終わりです。
今週初めには木枯らし一号や初冠雪の知らせを聞き、冬近しと思っていましたが、
身近なところでも桜やドウダンツツジの紅葉が目につくようになりました。
昼夜の寒暖差が大きいこの頃、体調管理には十分気を付けましょう。


新しい出会いが続き、とても嬉しい毎日が続いています。
しかしながら、こちらのブログの更新が滞りがちなので、
今日は久しぶりにメダカの話など。

今年は、今までとちょっと違う秋のメダカ模様です。
単に、まとまった時間がなかなか取れず、
メダカの世話が後回しになっているだけなのですが、
そのおかげでしょうか、メダカ達はいつになく元気に育っているように感じています。

振り返って、今まで過保護だったのかな、と思うようになりました。
少しでも寒くなると外飼いのメダカが気の毒になり、室内に移す、
ということを今まで何年も続けてきたのですが、
寒暖差を経験することでメダカも体力というか自力がつくらしく、
丈夫な個体に育つのだそうです。

考えてみれば、人間も同じですね。
私はとびきりの寒がりなので、ついつい用心して厚着してしまいますが
あまりたくさん着込み過ぎるとかえって苦しくなります。
ほどほどの薄着で体温調節を上手にこなせば、
寒さへの耐性が強まり免疫力が高まるのかもしれません。


話をメダカに戻しますが、
いくら元気といっても、真冬までには何かしらの寒さ対策を講じる必要があります。
なんとかこの連休中に時間を作って、少しでもメダカ達を移動させたいと考えています。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい気付きがたくさんありますように。
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by smile_garden | 2014-10-31 18:30 | 日々徒然 | Comments(0)

マイナビ薬剤師 連載コラム更新のお知らせ

両親の畑で採れる落花生が食べごろを迎えました。
採れたて落花生を茹でる香ばしいかおりが漂うこの時期は、味覚の秋の中でも極上のとき。
塩茹で落花生のホクホク感を味わい、皆さんにもお裾分けして幸せを満喫しています。


さて、今週もマイナビ薬剤師 薬剤師のための情報コラム「薬+読(やくよみ)」
連載コラム「薬剤師の接遇・マナー」が更新されています。

22回目のテーマはQ22 「サプリメントについて聞かれたら」です。
是非ご覧ください。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい学びがたくさんありますように。
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by smile_garden | 2014-10-23 13:49 | お知らせ | Comments(0)

マイナビ薬剤師 連載コラム更新のお知らせ

台風一過とともに秋がグッと深まってきましたね。
ピラカンサの実が赤や橙に色づき、コキアも赤く染まってきました。
思えば、柿やみかんも橙色。柿色は秋色、見ていると心まで温かくなるようです。
両親の畑では、落花生の収獲も始まりました。ワクワクがいっぱいの秋本番です。


マイナビ薬剤師 薬剤師のための情報コラム「薬+読(やくよみ)」
連載コラム「薬剤師の接遇・マナー」が更新されました。

21回目のテーマはQ21 「アクセサリーはどの程度なら許される?」です。
是非ご覧ください。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい気付きがたくさんありますように。
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by smile_garden | 2014-10-15 17:15 | お知らせ | Comments(0)

敬語の使い方~相手が心地よいと感じる言葉づかい

昨夜の皆既月食、各地でお天気に恵まれ、ご覧になった方も多いことでしょう。
私も、タイミングよくちょうど雲が消えて、見事な皆既月食を見ることが出来ました。
赤銅色の満月が再びいつもの満月に戻った時、
こんなに月明かりは明るいんだ!と今さらのように感動しました。


昨日、敬語について書きましたが、
今日もその続きのお話をしてみます。


研修先の医療機関で時々いただくご相談の一つに、
「敬語をつかうと、患者さんから『何を言っているのか分からない』と怒られてしまう」
というものがあります。

ほんの先日も、
「職場の先輩は患者さんにタメ口で話していますが、
 目上の方に対して失礼ではないですか?」
とのご質問をいただきました。

敬語を使えるようになったらなったで、
今度は敬語をつかう状況や場面についても分からないことが出てきますね。


私が敬語について説明するとき、
いつも最後に付け加えることがあります。

それは、
「相手が心地よいと感じる言葉をつかうことが、相手への思いやり」
ということです。


敬語は相手に敬意をあらわす素晴らしいコミュニケーションツールですが、
だからといって、敬語をつかえば何でもOKという訳ではありません。

敬語をつかうことより大切なのは、
相手とのコミュニケーションが成り立つかどうか、
なのです。

敬意をあらわすことは大切ですが、
敬意をあらわすことで、相手との会話が通じなくなってしまっては全く意味がありません。

傍から聞いていると、友達言葉をつかっていて患者さんに失礼だと感じたとしても、
当の患者さんご自身が、気持ちよく快適に会話を楽しんだり、
必要な情報をストレスなく得ることが出来たり、の方が大切です。

患者さんが心地よいと思う話し方をすること。
そこには、思いやりの心があります。


例えば、地元の言葉や方言を含んだ言葉で長年生活をしてきた高齢者の方々。

いつも馴染んでいる話し言葉とは異なる、標準語での謙譲語や尊敬語を使って話されると、
「何を言っているのかさっぱり分からない」
ということになり、
「分かる言葉で話してよ!」
と怒られてしまうことがあります。


目上の人に敬語をつかってはいけないの?と困ってしまうケースですね。
では、どうすればいいのか?

このようなケースであれば、私だったら、
最初と最後の挨拶は、丁寧な言葉をつかいます。

でも、「おはようございます」の後は、
地元の言葉をまじえて、患者さんがつかうのと同じような言葉遣いを真似て、
患者さんの反応に合わせて言葉を選びます。

ただし、患者さんと全く同じということではなく、
普段づかいの言葉の中にも、相手への敬意を忘れずに、丁寧に話すのがポイントです。

このとき、周囲にも気を配ることができるようになれば
より安心感や快適さが増します。


敬語は相手に対する敬意をあらわす言葉であり、
目上の方や上司など、自分より立場が上の人に対してつかうことが多い言葉です。

ですが、年が上の患者さんといっても、
その背景を考えると、年齢、職業、経歴、住所、出身地、家族構成などさまざまです。

患者さんの背景を想像して、
敬語をつかった方が心地よいと感じる患者さんには丁寧な敬語を、
普段づかいの言葉の方が伝わりやすいと判断すれば、
ご近所さん同士が交わすような言葉をほんの少し丁寧に。

相手によって、状況によって、敬語をつかった方がいい場面か、敬語は無しでも大丈夫か、
それを瞬時に判断する。

それができて初めて、思いやりと温もりのある会話が出来るのだと思います。


思いやりの心は目には見えません。
しかし、話し言葉が相手にとって心地よければ、きっとその思いは相手に伝わり、
双方に笑顔があふれることでしょう。

敬語をつかえるようになったら、
敬語が必要な状況で、敬語をつかった方がコミュニケーションがはかどる状況で
どんどん使って、自信をつけましょう。

目の前の相手が快適だと思う言葉を自在に選ぶことができるようになれば
コミュニケーションの幅がぐんと広がります。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい気付きがたくさんありますように。
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by smile_garden | 2014-10-09 17:44 | 接遇マナー | Comments(0)

マイナビ薬剤師 連載コラム更新のお知らせ

昨夜は、日本の研究者3人のノーベル物理学賞受賞の報道に見入っていました。
身近なところで目にすることのある青色発光ダイオードの発明と実用化。
その裏側で続けられてきた研究継続への熱い思いが伝わってくるようで、
日本人として素直に、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。


マイナビ薬剤師 薬剤師のための情報コラム「薬+読(やくよみ)」
連載コラム「薬剤師の接遇・マナー」が更新されました。

20回目のテーマはQ20 「患者さんから看護師を代えてほしいと言われたら」です。
是非ご覧ください。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい気付きがたくさんありますように。
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by smile_garden | 2014-10-08 12:07 | お知らせ | Comments(0)

敬語が苦手な人へ・・・敬語を使えるようになるコツ

大型の台風18号が過ぎて、すがすがしい秋晴れが広がっています。
今晩は満月、そして皆既月食が見られるそう。
3回連続のスーパームーンの次は皆既月食だなんて、聞いただけでワクワクです。
月は午後6時過ぎから欠け始めるそうですが、心配なのはお天気。
赤銅色の満月が見えるのを楽しみにしています。


医療機関をはじめとする接遇コミュニケーション研修で
多く寄せられるご要望が敬語に関するもの。

そこで今日は、敬語について最近感じていることを少し書いてみます。


敬語というと、その言葉を聞いただけで、難しいもの、触りたくないもの、苦手なもの、
という印象を持つ方が多いようです。

しかしながら、そういう思いを抱いている方でも、敬語を使いこなせるようになりたい、
と思っている方が多いのも事実でしょう。


敬語に苦手意識をお持ちの方は、年齢も性別もさまざまです。
その多くの方が、一度は敬語の本を手に取ったり、
実際に使ってみようとチャレンジをした経験のある方々。

苦手意識を持つに至る経緯や原因が人それぞれにあるわけで、
それを大きくくくってしまえば、
一度トライしたけど上手く使えなかった、ということになりそうです。


せっかくヤル気を出してチャレンジしたのに、
一度や二度の失敗で諦めてしまうのはもったいないことです。

そこで、いつも研修でお話していることですが、
敬語を使えるようになるコツをご紹介します。


それはいたって簡単、
敬語を一つずつ繰り返し練習して身につける。
これに尽きます。

ポイントは「一つずつ」と「繰り返し」。
これだけです。


敬語に限らず、新しいことを身につけようと思ったら練習するしかありません。

私たちは普段づかいの言葉に慣れてしまっているので、
そこに新しい言葉、それも難しいと思い込んでいる敬語を
日常の会話にはさみ込んで自在に使えるようになるまでには
それ相応の時間がかかります。

なのに何故か、本を読んだらその後は
練習もせずに、すぐに使いこなせるようになると思ってしまうのですね。
そして多くの方が、一度試してうまくいかないからと練習もせずにやめてしまう・・・。

普通の言葉でも十分生きていけるから敬語は要らない、と自分に言い聞かせたり、
仕事をしながらずっと敬語コンプレックスを抱えていたりする方のお話を聞くたびに
ヤル気があるのに、もったいないなぁ、と思うのです。


新しいことを身につけようとすれば、
それが誰であっても、失敗を繰り返したり、冷や汗をかいたり、
恥ずかしい思いをすることはあるのです。

失敗を繰り返して、恥ずかしい思いもして、その結果、自分のものになるのです。

決して、自分だけ出来ないとか、センスがないとか、向いてないとか、
そういうことではないはずです。


一気に上手になろうとするから、うまくいかない。
私にはそのように思えます。

英語の勉強を始めた時、繰り返し単語を書いて読んで覚えませんでしたか?
敬語も同じように、繰り返しの練習が大切。
基本は日本語ですから、英語よりすんなりと身に付くと思います。


かくいう私も、人様の前でお話させていただく立場になっている今ですら
恥ずかしながら、敬語を使いこなせているとはとても言えません。

だからこそ、新しく覚えようと決めた敬語があれば
それを意識して繰り返し使うようにしています。

実際に相手がいる状況で使って練習すると一番いいのですが、
その状況がいつでもどこでも生じるわけではないので
ひとりでいるときにいつでもどこでもブツブツ口に出して練習します。

最初は口がもつれたり、噛んだりしますが、
1週間も繰り返せば、口元でもたつくことはなくなります。
少なくとも、たどたどしさは消えていきます。


どんな状況で使う言葉かイメージをふくらませながら、これを少しずつ繰り返せば、
いつしか自在に使える敬語のパターンが増えていきます。

繰り返しますが、一度にたくさん覚えようとしないこと。
一つ使えるようになってから、次の新しい言葉にチャレンジする。

一つずつ、時間をかけてゆっくり地道にコツコツと。
焦ることはないのです。
それが一番の早道のように感じています。


尊敬語、謙譲語、クッション言葉など、
相手やTPOに合わせて敬語を使いこなせるようになれば
それだけで相手への敬意や思いやりを伝えることが出来るようになり
コミュニケーションの幅が広がります。

相手があってこその私たちです。
コミュニケーションスキルの一つとして
是非楽しんで敬語を身につけてほしいと願っています。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい笑顔にたくさん出会えますように。
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by smile_garden | 2014-10-08 10:25 | 接遇マナー | Comments(0)

深まる秋、味覚の秋

10月になりました! 早いもので、今年も残すところあと3か月です。
秋の味覚の代表とも言える栗ですが、両親の畑でも収穫が始まりました。
採れたてのふっくらと丸みのある栗は表面もツルツルでツヤツヤ。
昨年手に入れた栗の皮むき器が今年も大活躍しそうです。


畑のいちじくも最盛期を過ぎて、
初夏のラズベリー以来ずっと途切れることが無かった畑の果物も
秋の深まりとともにそろそろ一段落の様子。

次はキウイの出番を待つばかり。
今年は嬉しいことに豊作で、子どもの手に余るほどの大きな実もついて収穫が楽しみです。


冒頭に書いた栗ですが、
皆さんはどのような食べ方がお好みでしょうか。

ほんの最近、私が驚いたことの一つに、栗の茹で方があります。
我が家では、何も入れずにただ栗を茹でて、スプーンですくって食べるのですが、
先日ラジオから偶然聞こえてきたのは、塩を入れて茹でる方法。

初めて聞く方法だったので、帰って早速やってみました。
なるほど、栗の実が引き締まって、甘さが際立つ感じです。

後で調べてみると、どこを見ても茹でるときには塩を加えると書いてあります。
何でもないことのようですが、新しい気付きが喜びを運んでくれると思いました。


茹で栗のことを考えていたら、塩茹で落花生が思い浮かびました。
落花生、さつまいも、里芋・・・と、これからまだまだ秋の味覚が待っています。
身体に健康に、採れたての旬の栄養を味わい楽しめる幸せを満喫しています。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
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by smile_garden | 2014-10-01 11:45 | 日々徒然 | Comments(0)

マイナビ薬剤師 連載コラム更新のお知らせ

御嶽山噴火では大きな被害が出てしまい胸が痛みます。
被害に遭われた方々へ心よりお見舞い申し上げるとともに
山頂付近に残された方々の少しでも早い救出を願っています。


マイナビ薬剤師 薬剤師のための情報コラム「薬+読(やくよみ)」
連載コラム「薬剤師の接遇・マナー」が更新されました。

19回目のテーマはQ19 「患者さんからのいただき物は断るべき?」です。
是非ご覧ください。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて
素敵な笑顔にたくさん出会えますように。
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by smile_garden | 2014-10-01 11:27 | お知らせ | Comments(0)