タグ:栄養 ( 99 ) タグの人気記事

私のトランス脂肪酸対策

両親の畑で摘んできたラベンダーの香りが部屋じゅうに広がって、入るたびに新鮮です。
花を摘んでから1週間くらい経ちますが、こんなに香りが長持ちするとは知りませんでした。
今まで畑で咲かせて眺めるだけだったので、摘んで楽しむ方法に今さら大満足。
挿し木に成功したラベンダーの成長がますます楽しみになりました。
梅雨空が続き、気温も低めのこの頃。油断して体調を崩さないように気を付けましょう。


アメリカで、トランス脂肪酸の食品添加が3年以内に全廃、と発表になりました。
すでに部分的に制限されていましたが、ついに「3年以内の全廃」が決まったのです。

世界各国で規制や制限が行われているにもかかわらず、
日本では「できるだけ少なく」と述べるにとどまっています。

だからこその自己防衛?が大切、と私は考えています。


トランス脂肪酸は、食品に含まれる油成分の一種です。
菓子などに使われるショートニングやマーガリンなどは、
常温で液体の植物油に水素を添加することによって固形や半固形に加工されます。
この水素を添加する製造過程で生まれるのがトランス脂肪酸です。
(厳密には天然由来のトランス脂肪酸もあります。)

トランス脂肪酸は、
悪玉コレステロールを増加させたり、善玉コレステロールを低下させたりして、
狭心症や心筋梗塞などの心血管疾患の危険を高めると言われています。

食べるプラスチックとも言われるトランス脂肪酸。
できることなら摂りたくないけれど、
怖いのは、無意識のうちに摂取してしまう可能性が高いこと。

マーガリンやショートニングを原材料に使った食品は
パンやケーキ、クッキー、ビスケット、ドーナツ、スナック菓子、
コーヒーなどに入れるクリームやプロセスチーズ、マヨネーズやカレールー、
そして、揚げ物など、挙げていくとキリがないほどたくさんあります。

マーガリンやショートニングそのものを食べることは自分でコントロールできますが、
加工食品などの見えないところに含まれるトランス脂肪酸を完全にシャットアウトするのは
普通の食生活をする中では限りなく難しいことと言えるでしょう。


そこで私個人の対策をご紹介すると・・・

まずは、マーガリン等を使った食品をできるだけ買わないように気を付けています。

原材料表示を見て、マーガリンやショートニングが書かれているものは買わない、
という選択をするわけです。

この頃はだいぶ様子が分かってきましたが、最初はあまりの多さに戸惑いました。
そして、初めて買うものの場合、原材料表示を見るのが習慣になりました。

状況によっては他の選択肢がない場合もあるので、
実際には、分かっていてもいたしかたなく買ってしまうこともあります。
それでも、とにかく意識して、できるだけ自分で買わない努力をしています。


次に、身体に必要とされる必須脂肪酸でもある
植物油に含まれる不飽和脂肪酸を積極的に摂るように心掛けています。

たとえば、オメガ9という種類に分類されるオリーブオイルや
オメガ6のごま油、オメガ3の亜麻仁油(フラックスオイル)など。
オリーブオイルやフラックスオイルは、ドレッシング代わりに使っています。


そして、食事では抗酸化食品を積極的に摂るようにしています。

それも、できるだけたくさん。
野菜や果物、発酵食品などです。

野菜や果物だけでなく、毎朝欠かさないアーモンドなどのナッツ類、
お味噌汁やお豆腐、そして今では日課になった豆乳ヨーグルトなどなど。

いやいや我慢して食べるのではなく、どれも美味しく楽しんでいただいています。
長続きのためには、無理は禁物ですから。


こういう話をすると、なんだ、そんなことか、と笑われるのですが、本人は至って真剣。
出来ることから少しずつ、が大切だと信じて続けています。

自分の身体は自分で守る。
いい仕事をするためにしっかり体調を整えて、
さらに、趣味やプライベートをエンジョイするためにも、
疲れを知らない健康な身体を作りたいです。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい学びがたくさんありますように。
[PR]
by smile_garden | 2015-07-06 17:31 | 健康 | Comments(0)

ブラックベリー・ソンフリーでジャム作り

7月になりました。今年も半年が過ぎ、はやくも下半期に突入です。
梅雨らしいお天気が続きますが、
サルスベリやひまわりが咲き始め、雨降りにも初夏の気配を感じるこの頃です。


両親の畑では、夏野菜の収穫が始まっています。
ベリー類の収穫もピークを迎え、毎日たくさんのベリーが採れます。

ラズベリーは赤も黄色も順調に、ブルーベリーも早生の種類が色づいてきました。
そして、早生のブラックベリー(ボイセンベリー)が終わるのと入れ替わりに
晩生のブラックベリー、ソンフリーが熟しはじめました。


ブラックベリーは熟しはじめると一気に大量に収穫できるので
生食する以外は冷凍保存してます。

昨年から採れ始めたソンフリーですが、
昨年は冷凍保存したほとんどをスムージーにして使いきりました。

ソンフリー、完熟するとブドウのような甘い香りがして、甘くてとてもジューシーなのですが、
完熟手前のものは酸味が強くて、生食ではたくさん食べられません。
そこで今年は、去年挑戦せずに終わったジャムを作ってみることに。


早速、週末採れたての完熟ソンフリーでジャム作り。
初めてのことでどうなることかと興味深々でしたが、予想以上においしく仕上がりました。

一番ビックリしたのは、その色の変化。
完熟ソンフリーは、名前の通り、それはもう真っ黒くろすけなのですが
熱を加え始めると同時に色が赤くなり、出来上がりのジャムは真っ赤。

酸味が強いので、ジャム作りに適しているかも・・・と思ってはいたのですが、
出来上がったジャムは酸味がほどよく抜けて甘さが引き立ち、
ほんのりいい香りが残ります。


ソンフリージャム、とにかく仕上がりの色が素晴らしいのです。

たとえば、ラズベリーは赤も黄色もジャムにすると色がくすんでしまうし、
ブルーベリーとボイセンベリーは、ジャムの色は黒っぽく、
パンに塗ったりすると黒っぽい赤紫色になります。

ところがソンフリージャムは真っ赤っか。
いちごジャムの赤なんて目じゃない鮮烈な赤さです。
パンに塗っても真っ赤っか。いやはや驚きました。

早速、自家製豆乳ヨーグルトにかけて食べてみました。
ヨーグルトに混ぜると、ヨーグルト全体が赤く染まります。

私は甘さ控えめの砂糖25%前後でジャムを作るのですが、
それでちょうどよい甘さになりました。
自分で作っておいてなんですが、本当に満足の仕上がりです。


アントシアニンを豊富に含み、
その抗酸化作用はブルーベリーに次ぐと言われるブラックベリー。

ソンフリーの収穫はこれからがピークです。
ジャム作りは時間がかかってちょっと大変ではありますが、
出来るだけたくさん作って、長い期間楽しみたいと思っています。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい気付きがたくさんありますように。
[PR]
by smile_garden | 2015-07-01 10:10 | 日々徒然 | Comments(0)

豆乳ヨーグルトがマイブーム

今日は二十四節気の啓蟄。
冬ごもりをしていた虫が穴から出てくる日ということですが、
この数日で庭のメダカ達も朝から姿を見せてくれるようになってきました。
沈丁花が咲き始め、春と冬のせめぎあいも楽しく感じるこの頃です。


今年に入って、我が家でひそかに続いているブームがあります。
それは、豆乳ヨーグルト。

偶然年末に手に取った本に紹介されていて、興味を持ったのが最初ですが、
実際に作ってみたら、信じられないくらいに簡単に自家製豆乳ヨーグルトが出来、
あまりの簡単・手軽さに嬉しくなって、ずっと作り続けています。

その作り方は、成分無調整豆乳に市販のヨーグルトを1割の分量入れて混ぜるだけ。
真冬の寒い時期は、ただ混ぜるだけでは固まらないこともあるので
ヒーターの前に置いて暖めると、あっという間に固まります。

豆乳が原材料なので、牛乳から作る普通のヨーグルトとは味も違い、ちょっとクセがあります。
先日これを食べた弟は「まるで豆腐を食べてるみたい」と言いましたが、
まさにそんな感じかもしれません。


不勉強で大変恥ずかしながら、これも最近偶然知ったのですが、
大豆に含まれるイソフラボンとエクオールについて。

イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに科学的構造がよく似ているため
女性ホルモンに似た働きをすることは有名です。

大豆イソフラボンを摂取すると、その中に含まれるダイゼインという成分が
エクオール産生菌と呼ばれる腸内細菌によって代謝されることで
スーパーイソフラボン「エクオール」という物質が作られるのだそうです。

そして、この「エクオール」こそが女性ホルモンに似た働きをするとのこと。
・・・そうだったのね。

さらに、「エクオール」を体内で作ることができる人は日本人の約半分といわれているそう。
40~50%の人は大豆イソフラボンを摂取しても「エクオール」にはならず、
大豆イソフラボンのまま吸収されている、というのです。
・・・私はどっち???


以前から、お豆腐は毎日欠かさず何かしらの料理で食べていましたが、
ここのところは、自家製ジャムをのせた豆乳ヨーグルトが食卓の定番になりました。

大豆食品を毎日にように食べている人のエクオール産生率は
50%という結果が出ているそうですが、
果たして私はどちらかな?と興味津々です。


豆乳ヨーグルトを食べ始めたきっかけは、
それなに?おもしろそう!くらいのものでした。

遠い昔、ヨーグルトメーカーでヨーグルトを作ったり、
いろいろなヨーグルト作りを試してきましたが、
この豆乳ヨーグルトほど簡単なものは今まで無かったように思います。

作って食べてみて美味しかったから続いていますが
当初は健康づくりなどを考えていたわけではなく、
強いて言えば、牛乳より豆乳の方が身体にいいかなくらいの感覚でした。

難しい話はさておき、これで、健康づくりにも役立てば言うことなし。
マイブームがいつまで続くやら分かりませんが、
楽しみながら出来るお手軽健康づくり、最高です。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい気付きがたくさんありますように。
[PR]
by smile_garden | 2015-03-06 17:58 | 健康 | Comments(0)

採れたて完熟ベリーのスムージー

ワールドカップブラジル大会、日本第二戦の対ギリシャ戦は引き分けでした。
かなり攻めていた印象だったので、期待しながらテレビ観戦していましたが
得点につながらず残念でした。
次のグループリーグ最終戦のコロンビア戦も、全力を出し切って欲しいと願っています。


両親の家庭菜園では、夏野菜の収獲が始まっています。
ベリー類の収獲も絶好調。
ブラックベリーの収獲はピークを越えましたが、
ラズベリーとイエローラズベリーはこれからが最盛期です。

そこで私も、時間があるときは早朝ウォーキングの帰りに畑に寄り、
ラズベリーを収穫します。

採りたてベリーをいま流行りのスムージーにして朝食前に飲むと
こんな贅沢があるだろうかと毎回感激して、感謝の気持ちでいっぱいになります。


もう少しで収穫が終わるブラックベリーですが、
こちらは早生の品種で、白い花が咲くボイセンベリー。

実は畑には、植え付けてからふた冬を越してようやく実を付けてくれた
晩生のブラックベリー、ソンフリーがあります。

ソンフリーは薄いピンクの花が咲くので、ボイセンベリーとは花も違いますが、
味も少し異なるようです。
今ようやくほんのり赤く色づいてきたところ。
今年が初めての収獲なので、どんな味がするのか楽しみにしています。


ブラックベリー、ラズベリー、イエローラズベリーとそれぞれ酸味と甘さのバランスが異なり、
どれも美味しいスムージーができます。

豆乳を混ぜてソイスムージーにしたり、ヨーグルトや蜂蜜を入れたり、
ベリーをあれこれミックスしてみたり。
私は氷を入れないスムージーが好みですが、夏の新しい楽しみ方を満喫しています。


野菜・果物の中でブルーベリーに次ぐと言われる高い抗酸化力を持ち、
ビタミンも豊富なブラックベリー。

通常は冷凍ベリーを使う方が多いことと思いますが、
両親が畑で作ってくれるからこそ出来る至福の贅沢、採れたて完熟ベリーのスムージー。
栄養と愛情満点、もちろん味も最高です。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝の気持ちを込めて、
新しい学びに出会えますように。
[PR]
by smile_garden | 2014-06-20 10:25 | 健康 | Comments(0)

低脂肪・低糖の裏側

今冬一番とも言われる寒波がやってきて、昨朝は全国の8割以上で冬日が観測されたとか。
今朝も、我が家の玄関の軒下に置いてある睡蓮鉢には分厚い氷が張っていました。
まだまだ厳しい寒さが続きます。皆さん、心も身体も温かくしてお過ごしください!


出かけた先で、ふらりと入ったスーパーマーケット。
行き慣れたお店とはレイアウトも置いてある商品も違うので、とても新鮮に感じました。

地方出張の際は地元の食材見たさに鮮魚売り場や野菜コーナーなどをよく覗くのですが、
この頃は地元の市場であっても、都会との違いを感じないことも多くなってきました。

そんな中、珍しくとてもワクワクして楽しい気分で
何を買うでもなく目的もないままスーパーの中を歩いていました。


私の目に留まったのはヨーグルト売り場。
それはもうたくさんの種類のヨーグルトがケースにずらりと並んでいて、びっくり!

この頃ヨーグルトをほとんど食べていない(買わない)こともあって、
世の中にはこんなにたくさんの種類のヨーグルトがあるのね~!と、
レイアウトの美しさと売り場の広さに見とれてしまいました。

これだけ種類があるということは、ヨーグルトを食べている人が本当に多いのだな、
と感心しきりの私でしたが、
同時に気付いたのは「低脂肪」「脂肪ゼロ」「低糖」等をうたった商品の多いことでした。


ヨーグルトは、牛乳などを発酵させて作られる発酵食品で、
タンパク質、脂質、糖質、カルシウムなどが含まれます。

善玉菌とも言われる乳酸菌を豊富に含み、
整腸作用をはじめ免疫力UPや生活習慣病予防等々の効果が期待できる、
とても優れた食材です。


さて、ヨーグルト自体のカロリーに注目すると、
100gあたり60~80kcal前後のものが多く、
比較的低カロリーの食品であることがわかります。

それでも「低脂肪」「低糖」等の商品が多いのは、少しでも脂肪や糖分をおさえたい、
控えた方が身体にいいだろう、と思う人々が多いからでしょう。


でも、ここで気を付けたいのは、「低脂肪」「脂肪ゼロ」「低糖」の商品には、
普通のプレーンヨーグルトよりカロリーが多い場合が少なからず存在するということ。

「低脂肪」「無脂肪」表示の中には、プレーンタイプよりカロリーが低いものも高いものもあり、
「低糖」と表示されているものに関しては、プレーンタイプよりカロリーが高いものもあります。

100gあたりの糖質で考えると、プレーンタイプでは約5gですが、
低脂肪の場合では約5~25g、無脂肪の場合でも約10~27gのばらつきがあり、
甘さ控えめ、低糖の場合でも、約7~13gということですから
プレーンタイプのヨーグルトが一番糖質が低いことが分かります。

これらは、
・取り除かれた脂肪を異性化糖(果糖ブドウ糖液糖、高果糖コーンシロップ等)に置き換える
・砂糖(ショ糖)をカットする代わりに 人工甘味料(ステビア、アスパルテーム、
 エリスリトール、 スクラロース等)や異性化糖を加える
等によってもたらされます。

また、低糖や砂糖ゼロにすると、人工甘味料が加えられる場合が多いのですが、
人工甘味料には、砂糖よりも太りやすい、と言われるものもありますし、
健康に悪影響を及ぼす可能性がわかっているものもありますから
十分気を付けたいところです。


低脂肪や低糖、脂肪ゼロや砂糖ゼロ、といった名称がついていると
身体にいいとすぐに考えてしまいがちですが、
砂糖を加えずに食べるプレーンタイプのヨーグルトが一番身体にいいようです。

プレーンヨーグルトだけでは甘みが足りない、もの足りないというときには、
フルーツと一緒に食べたり、最近はやっているシリアルやグラノーラ、ナッツ等と
一緒に食べるるのがおススメです。

ヨーグルトだけでなく、全ての食材に関して言えることですが
キレイな展列や美味しそうなパッケージ、何もりも魅力的(!)な名称に惑わされず、
身体にいいからとくれぐれも食べすぎないようにしましょう!


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい学びがたくさんありますように。
[PR]
by smile_garden | 2014-02-06 10:40 | 健康 | Comments(0)

黒豆の効用

昨日は春のように暖かい節分でしたが、立春の今日は真冬の寒さに逆戻り。
暦の上では春を迎えたわけですが、
気温差が激しいこともあり、体調を崩さないよう気を付けましょう。


寒い日は、ちょっと一息、というときの温かい飲み物に心も身体もホッとします。

すでに何度も書いているように思いますが、私はこの数年はノンカフェインにこだわっていて、
飲み物もハーブティーやごぼう茶、ルイボスティーなどを常備。
特別寒いと感じるときには、生姜を加えるなどしてバリエーションを楽しんでいます。

いつもまとめ買いをしているこだわりのごぼう茶が残り少なくなってきたので、
先日はちょっと目先を変えて、黒豆茶を買ってみました。


黒豆といえば、丹波の黒豆が有名ですね。
黒豆は大豆の仲間で、正式な名前は黒大豆。

私はお豆は何でも好きですが、中でも一番好きなのが黒豆なので、
お正月のおせち料理などで出てくる黒豆は、最高のご馳走です(笑)


その黒豆にはたくさんの栄養が含まれていて、とても素晴らしい効能があります。

例えば、色素成分のクリサンテミンやアントシアニン。
これらはポリフェノールとして抗酸化力があり、
血液をサラサラにしたり、肌荒れやシミしわの予防、目の疲れの改善などが期待できます。

また、イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをするため、
生理不順、骨粗鬆症、乳がんの予防等に加えて、
美肌美白といった女性の美容に効果があると言われます。

他にも、大豆タンパク質、サポニン、リノール酸、レシチンなど
まだまだたくさん栄養分が含まれています。

全て書きだすときりがないのですが、
血管を丈夫にして動脈硬化を予防する効果のほか、解毒作用や二日酔いの予防、
糖尿病、高血圧、コレステロール調整といった生活習慣病の予防効果もあります。

大豆は「畑の肉」と言われるほどに栄養がすぐれています。
黒豆にはさらにアントシアニン等も含まれ、
大豆と同様かそれ以上に健康に役立つ食材なのです。


前置きはさておき、黒豆茶を試してみての感想は、
香ばしい味と香りがよく、さらりとしていて飲みやすいです。
時間を置くとわずかながらとろみが出るので、とても気に入っています。

黒豆は冷え症にも効果があるということなので、
手っ取り早く黒豆茶としてしばらく続けてみようと思っています。

ご自宅で黒豆のお料理をなさる場合は、黒豆の煮汁に栄養がたっぷり含まれていますので
お料理や飲み物として、是非健康づくりに役立ててくださいね!


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい気付きがたくさんありますように。
[PR]
by smile_garden | 2014-02-04 11:10 | 健康 | Comments(0)

乾燥する季節の喉ケア

街のイルミネーションやどこからか聞こえてくるクリスマスソングに心躍る季節になりました。
昨日は、お気に入りのクリスマスソングに思わず足を止めて聴き入ってしまい・・・
不意に聞こえてきた今年初めて聴く大好きな歌にワクワクして、
やっぱりこの歌好き~!と心の中で独りごちていました(^^)


秋晴れのいいお天気が続いて気持ちがいいこの頃ですが、
空気もかなり乾燥しています。

私の場合、乾燥が強い日は目元がパリパリしてくるので、すぐ分かります(笑)
これから冬にかけて、ますます乾燥していきますのでお肌のケアは欠かせませんね。


空気が乾燥する季節は、お肌のケアとともに喉のケアも大切です。
寝ている間に喉がカラカラに乾いて、起きてみたら喉がヒリヒリ、というご経験がある方も
いらっしゃることでしょう。

喉の乾燥によりウイルスが感染しやすくなり、炎症を引き起こす原因になります。
そこから本格的な風邪のような症状につながることもありますから、要注意。

喉の乾燥予防には、加湿器を使って寝ている部屋の乾燥を防ぐという方法もありますが、
一番簡単で手軽にできるのが、マスクを使う方法です。


寝ている間のマスク着用は、効果ばつぐんです。
特に乾燥が気になる日は、ガーゼを水で濡らしてマスクにあてがうとより効果が高まります。
寝ている間に口から出る湿気を逃さないようにすることで、喉の乾燥を防ぐことができます。

私の場合、慣れるまでマスクが外れて仕方なかったのですが(笑)
慣れてしまえば、喉のヒリヒリ感や痛みを感じることがなくなり、快適になりました。

出張先のホテルでは、寝るときに首もとにタオルをかけて冷えないようにしたり、
濡れタオルをハンガーにかけて部屋につるしたりもします。
加湿器があっても朝にはタオルがすっかり乾いていて、びっくりすることもしばしば。
乾燥、あなどるべからず、です(笑)


喉にいい食材と言えば、生姜、はちみつ、大根、が有名です。
以前も書きましたが、私ははちみつ100%アメを常備しています。
大根のはちみつ漬けをご自宅で作られる方も多いようです。
しょうが紅茶にはちみつを入れて飲むと、身体を温める効果もあり一石二鳥ですね。

一雨ごとに寒さが厳しくなりますが、
お肌や喉の乾燥対策をしっかりして、元気いっぱい過ごしましょう。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい気付きがたくさんありますように。
[PR]
by smile_garden | 2013-11-28 10:57 | 健康 | Comments(0)

生姜の収獲

街路樹の紅葉が美しいこの頃、街歩きがいつにも増して楽しみです。
夕日を浴びて明るく浮かび上がる黄葉したイチョウ並木に見とれたのが数日前、
昨日は朝焼けに染まるケヤキ並木にまたもや心奪われました。


両親の畑で、今年初めて作った赤い大根。
外の皮だけが赤くて、中は普通の大根と同じように白いのですが、
即席漬けなどにすると皮の赤みがアクセントになり、彩りも楽しめます。
この赤大根、煮ものにすると皮の赤みが消えるのにはビックリしました!


もう一つ、今年初めてたくさん採れたのが生姜でした。
一口にショウガと言っても、いろんな種類があるそうで、
その中の2種類を試しに作ってみたのだとか。

新生姜といえば、甘酢漬け。
お寿司に添えられる「がり」ですね。

収獲した生姜で早速試しに作ってみましたが、
砂糖とお酢のバランスが難しく、しまりのない微妙なお味に(笑)
薄切りも、頭の中で描く食感とは微妙に異なり、
簡単そうだけど、いざ自分でやってみたら難しかった!という結果になりました(^_^;)

甘酢や薄切りの加減は好みもあるので、
これからお気に入りを試行錯誤することになりそうです。


さて、朝晩の冷え込みも本格化してきて、霜が降りる季節になりました。
冷えた身体を温めるには、しっかり着込むことも大切ですが、
温かい食事で身体の中から温める方法も欠かせません。

生姜に含まれる辛み成分と香り成分は、身体によい様々な働きをもっています。
特にこれからの季節に活用したいのが、生姜の身体を温める働きです。

辛み成分であるジンゲロール・ショウガオールには
血行を促進する作用や、身体を温める働きがあります。
新陳代謝を活発にして発汗作用を高める働きもあります。
これらの辛み成分は強い殺菌力も持っています。

ショウガの香り成分シネオールには、食欲増進の働きがあります。
胃の働きを整えて、消化を促進する働きです。

これらの辛み・香り成分には抗酸化作用があるため、
老化やがんの予防にも効果があります。


お寿司屋さんの「がり」は、口直しの意味だけでなく、
抗菌効果で食中毒を予防し、消化を促す働きがあるのですね。

また、生姜を使った料理を食べた後は身体がポカポカしてきますが、
生姜の身体を温める効果は、生のままより加熱した方が効果が大きくなると言われます。
これは、辛み成分ジンゲロールが加熱によりショウガオールに変化するためです。
身体を温めたい場合は、生姜湯や加熱料理で摂る方が効果があるのでおススメです。


朝晩と日中の気温差が大きく、空気が乾燥しているため、
風邪を引きやすい時期でもあります。

生姜は、身体を温めることで風邪を予防し、
風邪の引きはじめには、発汗・解熱作用も期待できます。

他にもたくさんの働きを持ち、色々な働きで健康に役立つ生姜。
いろんな料理に積極的に使って、健康づくりに役立てましょう!


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい学びがたくさんありますように。
[PR]
by smile_garden | 2013-11-22 20:16 | 健康 | Comments(0)

フェイジョアの収獲

色づき始めた桜並木を歩きました。
春の桜もきれいですが、紅葉した桜もまたきれいです。

秋の桜など意識したこともなかった私ですが
あるとき、一年を通して桜の木が好き、という話を聞いてから見方が変わりました。
赤く色づいた秋の桜はとても味わい深く、今では大好きになりました(^^)


両親の畑では秋の実りの収獲が終わり、冬野菜へ移ってきました。

今秋も色々な野菜や果物がたくさん採れましたが、
今年初めてたくさん採れたものもあります。
その一つがフェイジョアです。


植えてからもう5年ほどになるでしょうか。
最初は名前も聞いたことが無く、どんなモノなのか全く想像もつきませんでした。

一昨年・昨年と片手で数えるほどの実を収穫しましたが、
当然ながらみんなで一口ずつ口に入れたら終わり。
とても味わうには程遠く、どんな味だったかも忘れてしまいました(笑)

そのフェイジョアが、今年はたくさん花をつけました。
5~6月頃、花弁の内側が赤で外側が白の
いかにもトロピカルフルーツらしい鮮やかな花が咲きます。

秋になって、濃緑色の実が自然落下したときが熟したサイン。
植えてから初めて、ボウルにいっぱいになるくらい収穫できました。


フェイジョアは、収穫してもすぐには食べません。
追熟することで香りもよくなり、
パイナップルやバナナ、洋ナシを足したような味になります。
追熟すると糖度も15~16度くらいになるとのこと。

南米が原産地のフェイジョアは、パイナップルに似た甘い香りから、
別名パイナップルグァバとも言われます。

栄養成分としては、食物繊維やビタミン、ポリフェノールなどを含み
中でもビタミンCはみかんと同じくらい豊富に含まれているとか。
美容と健康にも良さそうです(笑)


・・・と、受け売りの言葉を並べてしまいましたが、
今年はゼリー状の甘い実をたっぷり食べられるのを今から楽しみにしています。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
たくさんの気付きがありますように。
[PR]
by smile_garden | 2013-11-12 17:23 | 日々徒然 | Comments(0)

秋の夜長に栗の皮むき

今日は、夏が舞い戻ってきた様な暑い日になりました。
昨日の帰路、雨上がりの夕焼け空に虹を見つけて嬉しくなり、空を見上げながら歩いていたら
キンモクセイの香りが漂っているのに気付きました。
またもや嬉しくなって辺りをキョロキョロ見渡すと、公園にオレンジの花が咲いていました。
いつのまにか、秋本番なんですね。


両親の畑は、秋の味覚の収獲で賑わっています。
夏の終わりに始まったイチジク、そして今が最盛期の落花生。
さらには、栗も採れ始めました。

栗の美味しさは言わずもがなですが、身体にいいと分かっていても、
長い間、食べるまでの手間がちょっと・・・と思ってきました。
そう、栗の皮むきが苦手だったのです(過去形です、過去形!笑)


もう何年も、栗の皮むきのいい方法がないかと探していました。
知り合いや親戚が集まると、栗の皮むきのいい方法知らない?と尋ねてみたり。
外国ならいい皮むき器があるのでは?と思って
海外赴任していた親戚に、もし見かけたら買ってきて、と頼んだこともあります。
(見当たらなかったそうです、笑)

今年も栗が採れ始め、
何も解決策を見つけられないまま、またこの季節が来てしまった・・・
と、悔しいやら情けないやらもどかしいやらの複雑な思いが交錯。

そんな思いを抱えつつ、懲りずにネットで検索をかけてみたら、
見つかったのです、新しい栗の皮むき器!

今年は、例年になく大きくて丸々太った栗がたくさん採れて、まさに豊作。
鬼皮と渋皮が難なく一緒にむける新しい皮むき器を使って、
秋の夜長に栗の皮むきを楽しんでいます。


さて、秋の代表的な味覚の栗ですが、美味しいだけではなく栄養もたっぷりです。
果物?野菜??分類が難しい気がしますが、実はナッツ系の果物なんですね。
私たちが食べているのは、種(たね)の部分なのです。

主成分はデンプンですが、ビタミンBやC、カリウム・亜鉛・鉄などのミネラル、
そして食物繊維も豊富です。
渋皮には、抗酸化作用のあるポリフェノールの一種のタンニンも含まれていて、
バランスよく栄養がたっぷり詰まっています。

美味しくて食べ始めると止まらなくなりそうですが、
カロリーもしっかりありますから、食べすぎには気を付けましょう。


それにしても、栗の皮をむくのが楽しいと思える日が来るなんて、予想もしなかったです(笑)
皆さんはどんな栗の食べ方がお好みでしょうか!?


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい学びがたくさんありますように。
[PR]
by smile_garden | 2013-10-03 14:30 | 日々徒然 | Comments(0)