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地道にコツコツ

12月になりました。カレンダーをめくると、ついに最後の1ページ。
今年はいろいろあって、長かったような短かったような・・・。
桜がすっかり落葉して、いつものウォーキングコースも冬景色になってきました。
空気が乾燥してきりりと引き締まり、夕焼け空がきれいです。


今年も念頭に読書の目標を立てたものの、
かなり早い段階で、未達が決定してしまいました。

読書の時間そのものは、おそらく変わっていないはずですが、
変わったのは、読む本の中身。

何を読んでいるか、といえば、
去年から育て始めたバラの本ばかり読んでいるのです。
それも、飽きもせずに繰り返し繰り返し。

移動時は、さすがに他の本を読んでいますが、
自宅での読書は、ほぼ半分以上はバラの本になってしまったこの1年。
進歩がまるでないようで、自分でもあきれています。


もともと、一度読んだ本を繰り返して読むというのは
松下幸之助氏や稲盛和夫氏の著書などごく一部だけでした。

それなのに、繰り返し同じバラの本を読むのは、
バラは季節ごと、種類ごとに世話の方法が異なり、
初心者ながら多くの種類と数を手がけてしまったばかりに
まるで覚えられないからです。

さらに、思うように花が咲かなかったり、病気が発生したりして、
何故だろう?どうすればいいんだろう?と思うたびにまた本を開き・・・。

今では6冊に増えた本を、その時期の世話の内容に合わせてとっかえひっかえ、
次は何をどうするんだったかな?と学んでいます。


さて。
そんな1年の終わりが近づいたこの頃、新しい発見がありました。

繰り返し同じ本を読んで、書いてある通りに世話をしているつもりでも失敗するのですが、
突然、本に書いてあることの正しい意味が分かったのです。

ああ、こういう意味だったんだ!と。
今までは何度読んでも、本当の意味が理解できていなかったのですね。


今回の新しい発見は、つまるところ、
私のバラの世話がちょうど一巡したことによります。

昨年初めて手がけた冬剪定と誘引で分かっていなかったことを
今回ようやく、少しだけ深く理解できた気がします。


決して要領がいい方ではないので、何事も時間がかかるのですが、
あえて自分で言うなら「地道にコツコツ」が苦にならない性格です。

これからも、仕事もプライベートも、焦らず地道にコツコツを続けていこうと思います。
この週末は、2回目となるバラの冬剪定を手がける予定です。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい気付きがたくさんありますように。
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by smile_garden | 2016-12-02 17:33 | 日々徒然 | Comments(0)

新栗の皮むき

友人にもらった球根から、彼岸花の赤い花が初めて咲いてくれました。
雨降りが続くせいでしょうか、畑では季節はずれの紫陽花が咲いています。
朝晩グンと冷えてきて、毛布が欲しい日もある今日この頃。
心配される台風16号、被害が出ないように早く去ってほしいです。


この3連休もお天気はいま一つでしたが、
両親の畑の栗拾いを手伝い、その後は栗の皮むきをしました。

桃栗3年柿8年と言いますが、
畑に植えた栗の木が3年経ってようやくたくさんの実をつけました。
本当に3年で実るんですね。

さて、その新しい栗は、ぽろたんという品種。
名前のとおり、加熱するとぽろりと鬼皮がとれ、渋皮もつるりと剥けるのです。

実際にやってみたら、本当に簡単に皮が剥けるのでびっくりしました。
栗の皮むき器を買って以来、皮むきが楽しくて好きになったのですが、
ぽろたんに関しては、皮むき器の出番が無さそうです。

初めての収穫に際し、あらためて調べて知ったのですが、
ぽろたんは冷凍保存することで甘さが2倍以上になるとか。

今年はすでにお腹に入ってしまったので
来年は冷凍保存を試してみるつもりです。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
素敵な笑顔にたくさん出会えますように。
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by smile_garden | 2016-09-20 11:37 | 日々徒然 | Comments(0)

オリンピックweekのルーチン

立秋を過ぎても真夏の暑さが続いていますが、
花畑の初雪草が日に日に白さを増して、一面に広がる景色はまさに初雪のようです。
同じ花畑では、四季咲きバラのアンジェラが満開。
真夏にたくさん花を咲かせてくれたのは初めてで、世話のし甲斐を感じています。


リオ五輪の選手の皆さんの活躍にハラハラドキドキしながら、はや1週間が過ぎました。
連日の素晴らしい結果を受けて、いつになくテレビを見る時間が長くなります。

応援している選手が出る種目は、テレビの放映予定をチェックして
放送されるものは録画しておくのですが、
やっぱりオンタイムで見たいなぁと思います。

今回のオリンピックは時差12時間。
夜更かしが得意な方にはちょうどいいのかもしれませんが、
早寝早起きが習慣になっている私には、オンタイム観戦にはちょっと厳しい時間です。


布団に入りながら、頑張ってね~!と心の中でエールを送り、
朝起きると、真っ先に結果をチェックする日々。

結果を見てから、朝ウォーキング&ベリー摘みに出かけ、
帰ってきたら、テレビでまた五輪チェックをしながら朝食。

これがこの1週間の朝のルーチン。
いい結果を見ると、朝からテンションが上がります。
選手の皆さんのおかげで、こちらがたくさんのパワーをもらっています。


畑のブルーベリーの収穫も終わりに近づいてきましたが、
この1週間くらいで、朝日が昇る時間が遅くなってきたのが目に見えてわかるようになり、
秋が近づいていることを実感します。

オリンピックも残り1週間。
真夏の日本から、最後まで選手の皆さんにエールを送ります!


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
素敵な笑顔にたくさん出会えますように。
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by smile_garden | 2016-08-15 17:05 | 日々徒然 | Comments(0)

今年のめだかは・・・

梅雨入りして、色々な種類の紫陽花が色鮮やかに咲いています。
庭ではブーゲンビリアも満開。

真夏はまだ先のはずなのに、すでに真夏日が連日記録されています。
この時期は、真夏以上に熱中症になりやすいので、水分補給等十分気を付けましょう。


おかげさまで各地出張に飛びまわり、あっという間に時間が過ぎていきます。
行く先々で新しい出会いがあり、
短い時間であっても、心を通わせて温かい気持ちになるたびに、
この仕事をしていて良かった、と思います。


さて、出張が続くとメダカやバラの世話が行き届かず、
メダカやバラ達に申し訳ない気持ちになることも。

趣味を拡げすぎたかなぁと思うこともあるのですが、
有難いことに、それぞれみんな元気でいてくれて本当に嬉しいです。


今年の我が家のメダカ達はといえば
主人がいい加減な割に、とても頑張って育ってくれています。

暑い日が続いた後など、
出張から帰って、めだかの鉢や水槽を見ると、ホッとします。
無事でいてくれてありがとう、そんな気持ちです。

孵化ケースでは、目が行き届かないまま気付いてみたら
1センチサイズの稚魚が数匹だけになっていることも。
大きく育った稚魚が、チビッ子や生まれたての仔魚を食べてしまうのですね。
そんな状況に出くわすと、がっかりというよりただただ申し訳なくなるのですが
これも自然の出来事、と受け入れるしかありません。


今年は梅雨の雨が少なめとの予報。
そして、この夏は猛暑になりそうとの予報も。

雨降りが少ないのは、メダカ飼育にとっては助かるのですが、
かといって、水不足になっては困ります。

例年シーズンが終わると、今年もうまくいかなかった、と反省するばかり。
今のところ十分とは言えない飼育環境なのですが、
メダカ達には今年こそ、元気に無事にたくさん育って欲しいと願っています。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい気付きがたくさんありますように。
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by smile_garden | 2016-06-11 21:08 | 日々徒然 | Comments(0)

熱帯スイレンの植え替え

どこを歩いてもバラに出会えるこの時期、街歩きを存分に楽しんでいます。
さまざまな姿を見せてくれるバラも素敵ですが、
傍らでは紫陽花の蕾もずいぶん膨らんできました。
次々に咲く花々が季節の移り変わりを教えてくれます。


先日の大型連休中を目標にしていた熱帯スイレンの植え替え。
かなりずれ込んで、先週末ようやく植え替えることができました。

昨年初めて我が家に迎えた熱帯スイレンです。
温帯スイレンはすでに数年育ててきたので勝手が分かっていますが、
熱帯スイレンについては当然ながら全くの初心者。

心配していた冬越しは予想以上に簡単に成功して嬉しかったのですが
次は開花に向けて、大きく球根を育てるステップです。


植え替えのタイミングを失敗すると、せっかくの球根がダメになってしまいます。
熱帯スイレンというくらいですから、低水温に弱いのです。

5月半ばになり、朝の最低水温が15度を下回ることはなくなったので
ちょうど時間ができたこともあり、週末の植え替えとなりました。

昨年は、初夏から秋口まで長く楽しませてくれた熱帯スイレン。
今年もたくさん花を咲かせて、メダカとともにを楽しませてくれるよう期待しています。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい気付きがたくさんありますように。
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by smile_garden | 2016-05-16 17:39 | 日々徒然 | Comments(0)

畑とメダカでリフレッシュ

今年は長い期間サクラを楽しめて、週末はサクラ吹雪がきれいでした。
いつの間にかドウダンツツジが満開で、春の花々も競って咲いています。
めだか仲間にもらったサギソウの芽がやっと出てきて、ワクワクが止まらない4月です。


先月後半からゆっくり休むことも無く走り続けてきましたが、
気付いたらツツジが咲いていました。

リフレッシュのために少し休もうと決めて、
昨日は久しぶりに仕事を忘れて1日過ごしました。


まずは両親の畑に行ってみました。
そこでとっても驚いたのは、プルーンの花。

今となっては、いつ植えたのかもちよく覚えていないのですが、
おそらく3~4年前に植えたはず。

今まで一度も見たことがない、白い花が咲いていて、
よくよく考えたら、プルーンだと思い当たりました。

アーモンドの花は、サクラの花をひと回り大きくしたようなキレイなピンク。
プルーンも同じようにサクラに似た花ですが、色は白です。

3種類植えたうちの2種類の木で花が咲いていましたが、
花の大きさや色が少しずつ違っているので、種類によって花も違うことが分かりました。


畑では、早生のブルーベリーの花が咲き始め、
ワイルとストロベリーやイチゴもたくさん花が咲いていました。

寒の戻りもあり、春とはいえ冷え込む日もありますが、
花が咲いてくれたら、次は実になり、早くも収穫の時期が待ち遠しくなります。

花畑にもバラの新苗を植え付けましたが、
今年初めて自分で剪定したバラにも蕾が付き始め、こちらも5月の開花が楽しみです。


庭ではユリ咲きのチューリップが満開、庭にいい香りが広がっています。
午後はメダカの世話で動き回って、あっという間に1日が過ぎて行きました。

久しぶりに仕事から完全に離れた時間を持つことができて、
大いに気分転換になりました。

今日からまた仕事モード全開。
新しい出会いが続く毎日は本当に刺激にあふれていて、ワクワクがいっぱいです。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい学びがたくさんありますように。
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by smile_garden | 2016-04-11 20:30 | 日々徒然 | Comments(0)

ようやく!バラの剪定に挑戦

まだまだ寒い日が続いていますが、
立春を過ぎた頃から、水槽のメダカ達の動きが活発になってきました。
水温は相変わらず低いままなので、日照時間で春の訪れを敏感に感じとるのでしょうか。
自然の営みに感心するばかりです。


本当は、1月中に終わらせるのが理想とされるバラの剪定。
先日、ようやく重い腰を上げて、庭のバラを剪定しました。

昨年新しく苗をいくつか購入したのですが、
主に若い苗を購入したので、思うように成長しなかったものもあります。

バラの冬剪定は初めての挑戦。
そこで、下調べから始めたのですが、これがなかなか難しい!

花の好みで苗を選んだため、いざ剪定しようと思ったところで、
種類によって育て方や剪定方法がそれぞれ違うことにあらためて気付いたのです。


そして、剪定を始めてすぐ、これは大変、と気付いたことがもう一つ。
それは、多くのバラにつきもののトゲ。

丈夫な手袋をつけて作業して、手そのものはガードしていたつもりでした。
ところが、休憩しようと手を洗っていたら、手首のあちこちに引っかき傷を発見。

仕事に出て恥ずかしい思いをしないように、
その後は手首もしっかり隠れるように完全武装で作業しました。


バラを剪定したりアーチやオベリスクに誘引するのが憧れでしたが、
実際にやってみて、その大変さや難しさが初めて分かりました。

人がやるのを見ているだけでは分からないことがたくさんあります。
今回は趣味の話ですが、これは仕事も同じですね。


つるバラがアーチいっぱいに咲くのはいつのことでしょう。
そこまで到達するにはまだまだ試練がありそうです。

これからも新しい事にどんどんチャレンジして、
ときに失敗したり傷つくことがあったとしてもくじけずに、
いっぱいワクワクを楽しみたいです。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
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by smile_garden | 2016-02-10 18:22 | 日々徒然 | Comments(0)

雨上がりのキンモクセイと熱帯スイレン

雨上がり。外に出たら、フワッと甘くやさしい香りが漂っていました。
思わず周囲を見渡したら・・・やっぱり!キンモクセイの花が咲いていました。
彼岸花もいつしか満開になり、気付いてみれば、本格的な秋なんですね。


9月もはや半ばを過ぎ、本当にあっという間に時間が過ぎます。
庭では、この春買い求めた熱帯スイレンが今も開花中。
それも、親株と子株そろってのダブルクラウンです。

熱帯スイレンには、ムカゴ種といって葉っぱから苗を増やせる種類があります。
そのムカゴから育てた株が一つだけ順調に育ってくれて、
先日から、二つの睡蓮鉢で親子競演してくれているのです。

うまく育てば秋口にはムカゴ苗でも花が咲く、というので楽しみにしてきましたが、
本当に咲いてくれて、嬉しさでいっぱいです。


先週の関東・東北豪雨では、多くの地域で大きな被害が出ました。
今も避難されている方々やご自宅に戻られても不自由な生活を強いられている方々へ
心よりお見舞い申し上げます。

東日本大震災のあとにも思ったのですが、
今回もまた、毎日のなんでもない普通の生活の有難みをひしひしと感じました。

飲みたいときに水が飲めて、点けたい時に灯りが点いて、
本を読んだり、音楽を聞いたり、食事をしたり、居眠りをしたり・・・。

庭に花が咲いている、ただその姿にさえ、感謝の気持ちが湧きあがってきます。
特別なことなんて何も要らない、
ただ毎日がなにごともなく過ぎていく、その有難さを実感します。


この夏の研修でお世話になった担当者のTさんは
「相手を思いやるということは、相手の笑顔を想像すること」
とメールをくださいました。

「みんなが笑顔でいられるように・・・」
どんなに小さなことでも、自分に出来ることを一つずつ。
欲張らず、身近なところで簡単なことから一つずつ。
思いやりの種蒔きは、相手を思う気持ちがあれば始められます。

明日からシルバーウィークということで、お出かけの方も多いことでしょう。
小さな幸せ、小さな喜びを見つけて、是非周囲と分かち合ってくださいね。
嬉しいこと楽しいことをシェアすれば、みんなが笑顔になれるはずです。


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by smile_garden | 2015-09-18 21:57 | 日々徒然 | Comments(0)

あじさいの季節

庭のスイレンが次々に咲き、さらに次の蕾も複数待機しています。
同時に3つの鉢で咲いてくれた日は朝から万歳!の気分。
カサブランカも蕾が膨らみ始めて、朝、庭に出て成長ぶりを見るのが楽しみです。


ここのところ、お仕事で出かけることが多い横浜方面ですが、
昨日は紫陽花を見に鎌倉まで足を延ばしてみました。

ちょうど見頃を迎えた新旧の紫陽花寺を巡り、人混みに圧倒されつつも
初めて訪れた明月院ブルーを堪能してきました。


紫陽花とひと言で言っても、それはもうたくさんの種類があって驚きます。
素人目には花の色や形ばかり目に付くのですが、
詳しい人は葉っぱの大きさや色形まで見ていることに、さらに驚きました。

長谷寺では見たことのない紫陽花もいくつかあって、
これを作り出すまでにどれほどの時間や手間がかかるのだろうかと思いをはせました。


さまざまな種類を掛け合わせて、新しい種類の花を生み出すことの難しさと楽しさは、
私がささやかにメダカを育てている中でも感じることです。

メンデルの法則に基づくものと理屈では理解しているのですが、
何が出てくるか分からない自然界の不思議は、何年続けても魅力的です。


梅雨空が続き、雨に濡れる紫陽花が一層鮮やかです。
今年は例年より早く咲きだしたようですが、
もうしばらくは庭の紫陽花も目を楽しませてくれそうです。

美しい紫陽花の花々を愛でて、気分一新リフレッシュ。
新しいお仕事にまたまたチャレンジ、頑張ります!


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by smile_garden | 2015-06-17 16:32 | 日々徒然 | Comments(0)

熱帯スイレンがやってきた!

梅雨らしいお天気が続いています。
先日は九州地方で大雨の被害が出ましたが、
今年は雨による被害がこれ以上出ないことを祈るばかりです。


先月末、念願の熱帯スイレンを手に入れました。
偶然見つけて衝動買いしてしまいましたが、
今週初めて我が家で咲いてくれた花を見て、買って良かったと思いました。


熱帯スイレンは、温帯スイレンとは異なる特徴がいくつかあります。

その一つは花の色。
青系や紫系は温帯スイレンには見られないため、
薄紫色の花をつける種類を選んで買い求めました。

もう一つ、花が水面からすっくと立ち上がって咲くという特徴があります。
温帯スイレンは水面に浮かぶように咲くのですが、
熱帯スイレンは水面から高い位置まで茎を延ばして咲くのです。


他にも違いがいろいろありますが、
今回何より驚いているのが、初めての花が5日間も咲き続けてくれたこと。

普通、スイレンは3日間咲いて花が終わります。
今回が特別だったにしても、まさか5日も咲いてくれるとは驚きました。

すでに、次の蕾が2つも付いているので、
今後がとても楽しみです。


熱帯スイレンは開花期間も長く、10月ごろまで咲くと言われています。
真夏の暑さにも負けず、繁殖も簡単と言われる熱帯スイレン。

何より、我が家で初の薄紫の花が可憐でかわいくて、買い求めた甲斐があったと大満足。
相変わらず、幸せの閾値が低いなぁと思いますが、
この小さな幸せは間違いなく日々のモチベーションを高めてくれています。

世話が十分出来ないこともあって、メダカ繁殖ではかなりの苦戦を強いられていますが、
毎朝のエサ遣りのたびに、花を眺め、蕾の成長を確かめるのが楽しみです。


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by smile_garden | 2015-06-13 21:15 | 日々徒然 | Comments(0)