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問題解決のきっかけ

読者の方から、メダカの写真を載せてほしいとご要望をいただきました(^^)
Aさん、リクエストありがとうございます!

残念ながら、メダカの写真を撮るのはなかなか難しくて、
(なんといっても、すばしっこいのです!)
とても掲載するだけの腕がありません。
遠い昔にカメラ小僧だったこともある私。
デジイチ(デジタル一眼レフカメラ)が欲しいです(笑)


そういえば、と突然思い出しました。
遠い昔、学生時代に写真を撮りはじめたきっかけは
当時大好きだったスポーツ写真を撮るためでした。

何かを始めるきっかけは、
大げさなことじゃなくて、身近なことだったりしますね。


身近といえば、ちょっと話が変わりますが、
最近の研修先でいただいたご感想に次のようなものがありました。

スタッフ指導について
『患者さんのために』を中心に置いて指導すると
自然に受け入れてもらえるような気持ちになりました。

医療機関のスタッフにとって、患者さんはあまりにも身近な存在ですが、
仕事をしていく上では、最優先の存在ですよね。


上のご感想をくださった方は、
部下に話しをしても真剣に聞いてもらえない、
というような悩みがあったようです。

良かれと思って注意しても、言い方によっては、
部下を非難するように聞こえることもありますし、
聞く側に聞く気がなければ、どんな提案も受け入れてもらえません。
注意・指導の仕方は本当に一筋縄ではいきません。


しかしながら、同じ職場で働くスタッフ同士、
共通の目的や思いを持っているはずです。

医療機関であれば、
患者さんが気持ちよく医療を受けられる空間づくりであったり、
患者さんに早く良くなってもらいたい、という気持ちなど
「患者さんのために」という思い。

共通の思い・目的があればこそ、
こうしたらもっと気持ちよく過ごせるのではないか、
といった提案や改善が生まれ、
協力してそれを実現しようという努力につながります。


スタッフ同士のコミュニケーションがうまくいかない、
という問題や悩みがある場合、
基本に立ち返って、何のために働いているのか、
何のため誰のための仕事なのか、を思い出してみると
解決の糸口が見えてくるかもしれません。

ずっと前から抱えている問題解決のきっかけも、
実はとっても身近なところにあるかもしれませんね。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝をこめて、
明日も新しい学びがありますように。
by smile_garden | 2012-09-10 19:56 | Comments(0)
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