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2009年 11月 18日 ( 1 )

リミッターを外す

久しぶりにすっきり晴れ渡った青空を見上げると
視界がす~っと広がって、心が喜んでいるように感じます。
皆さんのお住まいの地域は、お天気いかがですか?

今日は、最近セミナー等でお会いした方々との会話で気付いたことを
自分への振り返りも含めて、書いてみます。

「うちの子はおっちょこちょいだから、親が全部見てあげないと」
「私にはそんなこと出来ません」
「所詮私はこのレベルどまり」
等々、会話の中に出てくる『制限をかける』言葉。

なんでかな~?と思うのです。

例えば、親が子どもの能力に『制限』をかけている例。
子どもがどれほど苦難を乗り越えよう努力しようとも
見守る親が「この子はここまでしか出来ない」と思って接していれば
それが親の行動や言葉の端々に現れてしまうため
本当にそうなってしまう・・・ということに気付いて欲しいと思います。

自分の能力についても、
私にはできっこない、と決め付けてしまえば、
本当にそこ止まりになってしまうのです。

リミッターを外して、もっと自分を子どもを信じてみませんか?
そう言いたくなります。

リミッターとは、制限する装置を意味します。
例えば、スピードリミッターとは、
原動機(エンジンやモータなど)の運転最高速度を制限あるいは制御する装置のことです。

私たちは、自分や自分の周りの事に
いつのまにかリミッターをかけてしまうのですね。
自分を守るため、失敗から逃れるため、他者からの非難を浴びないように・・・
理由はいろいろでしょう。
それも、おそらく無意識のうちに「思い込んで」いることが多いと思われます。

でも、もっと自由でいいのではないかなぁ、と思うのです。

私たちは、自分の夢を実現するための能力を生まれつき持っています。
だからこそ、最初からリミッターをかけてしまっては、
何にも始まらないのです。

勇気を出して、リミッターを外してみましょう。
あなたは、あなたのお子さんは、素晴らしい才能を持っています。
あなた自身を、あなたのお子さんを、もっともっと信じてみませんか?



今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
今日も新しい気付きがたくさんありますように。
by smile_garden | 2009-11-18 10:54 | Comments(0)