「月刊CLINICばんぶう」11月号 『接遇再考』第11回掲載

早朝ウォークで目に入る景色も、すっかり秋模様になりました。
街路樹のハナミズキが紅葉や赤い実で目を楽しませてくれ、
軒先やベランダで干し柿を作っているお宅もあります。
一方、我が家の庭ではハイビスカスが色鮮やかに咲いてくれています。
そろそろ剪定の時期なのに、元気いっぱいの赤や黄色がまぶしいです。


株式会社日本医療企画発行 「月刊 CLINIC BAMBOO」11月号に
接遇連載の第11回が掲載されました。

『接遇再考』連載第11回
今月のテーマ:「話の切り上げ方」

どうぞよろしくお願いいたします。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
素敵な笑顔にたくさん出会えますように。


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# by smile_garden | 2018-10-29 14:36 | お知らせ | Comments(0)

trial and error が大切

雲一つない澄みわたった青空を眺めながら、近くの土手を歩いていたら
トンボを見つけました。秋ですね。
いいお天気につられたのか、季節外れのホテイソウの花も咲きました。
どんどん日が短くなるこの頃、日中の明るい時間を大切に使いたいです。


前回、メダカの冬支度について書きましたが、
今年は大きな気づきがありました。

今までと異なる方法で育てたら、
思いもしないいい結果が得られたこと。

これまでの育て方は、間違っていたのかも、
と今さら思いました。


今回は、趣味のメダカでしたが、
仕事でも同じことなんですよね。

慣れた方法が、最適と思い込んでいるけれど、
実際には、もっといい方法がいくつもあって、
それに気づかないだけなのかも。


できる、できない、ではなく、
やるか、やらないか。

いつもと同じ方法を繰り返すだけじゃなくて、
少しやり方を変えてみる。

ああ、これもPDCAサイクルだ、と気づきました。


メダカを飼い始めて、ちょうど10年。

思うように育てられない、私が求めるメダカが育てられない、
と半ばあきらめの心境で臨んだ今年ですが、
今までと違う育て方をしたことが、いい結果につながりました。

やっぱり大切なのは、trial and error 。
試行錯誤することなんですね。


今までの失敗の積み重ねと、
何年も続けてきたことで身についたちょっとしたコツとが
全て役に立ったのです。

メダカのおかげで、
あれもこれもヤル気が一気に高まりました。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい気付きがたくさんありますように。


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# by smile_garden | 2018-10-25 17:38 | 日々徒然 | Comments(0)

秋晴れのもと、メダカの冬越し支度

ツワブキが咲き始めました。
鮮やかな黄色い花が一斉に開いて、庭が一気に明るくなりました。
ダイヤモンドリリーの蕾もたくさん上がってきて、
キラキラ光る花の美しさを想像して、今からワクワクしています。


週末、久しぶりにいいお天気が続いたので
ここぞとばかりに、ため込んでいたあれもこれもを一気に片づけました。

その一つがメダカの冬越しの支度。
ここのところ、急に冷え込んできたので
手遅れにならないようにと、早めの対策。

日当たりのいい場所に移動したり、
寒さよけになる水草を入れたり。
今のうちにやっておけば、後で慌てることもないので安心です。


今年は、今までになく手抜き飼育になりましたが、
猛暑にも負けず(負けた子たちも、例年以上にたくさんいたけれど)
みんな大きく育ってくれました。

一番早く生まれたメダカたちを外鉢から水槽に移したところ、
予想していた以上にきれいな色合いに育っていて感激。

外飼いでは上から見るばかりなので、背中の様子は分かっても
体幹や尾ひれ・胸びれの色や模様がわかりません。

今年は、途中で横見をチェックすることも出来ていなかったので
初めて横から見て、予想以上に美しく育ってくれていて
とても嬉しくなりました。

正直なところ、手抜き飼育で期待を上回る美しいメダカが育ってくれたのは、
心中複雑なのですが、嬉しいことには変わりません。

素直に、笑顔になれる素敵な成果を受けいれて、
この経験を来年以降に活かしていこうと思います。
(つまり、来年も手抜きで大丈夫ということが分かったということですね。)

今年生まれのメダカたちの半数以上は、外飼いのまま冬を越します。
寒さに当たることで、赤いメダカは体色がいっそう濃く美しくなるのですが、
とはいえ、去年のような厳しい寒さにならないことを願っています。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
素敵な笑顔にたくさん出会えますように。


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# by smile_garden | 2018-10-22 17:53 | 日々徒然 | Comments(0)

思いやりに、心のゆとり

天気予報では、ほんの先週まで熱中症に注意と言っていたのに、
気づけば紅葉情報が流れています。
秋が深まり、体調を崩されている方もいると思います。
食事と睡眠をたっぷりとって、体力と免疫力UPに努めましょう。


私ごとですが、衣替えもしないまま10月も半ばを過ぎてしまいました。
秋は私が一番好きな季節。
心のゆとりがちょっと足りないかも、と思うこの頃です。


接遇研修で、ご参加の皆さんからお寄せいただくご意見ご感想には、
「傾聴が大切と分かっているのに、最近やっていなかった」
「頭ではわかっていても、声がちゃんと出なかった」
「初心に戻って、しっかり目を見て挨拶します」
というようなものをよく見かけます。

理屈はわかっていても、いざとなると行動が伴わない。
新人の頃は意識してやっていたのに、いつのまにかやらなくなった・・・。

いずれも、要因はいろいろあるでしょうが、
業務に追われているうちに心に余裕がなくなっていることも
関係するかもしれません。


医療介護施設で患者さんや利用者さんからの信頼を得るには、
まずは自分が患者さんや利用者さんを信頼することが大切。

その信頼を伝えるために、
相手の話をしっかり聞き、目を見て話し、思いを言葉にするのです。

しかし、忙しいとどれもおざなりにしてしまいがち。
話しを途中で遮ってしまったり、
目を見ないで話したり、
思っていてもそれを言葉にせずにスルーしてしまったり・・・。

とてももったいないことです。
せっかくの相手への思いが、
伝わらないまま終わってしまうのですから。


思いやりを目に見える形にするためには、
まずは心にゆとりを持つことが大切ですね。

相手を思いやる心のゆとりがなければ、
思いやりは理屈だけになってしまいます。
そして、形だけの思いやりは、簡単に相手に見抜かれてしまいます。

一方で、心のゆとりがあれば、相手の様子を見ながら、
相手が心地よいと感じるアプローチを選ぶことができます。

相手が聞きたい、知りたいと思うようなコミュニケーションを
いくつもある方法の中から選んで提示する。
これも、ゆとりがなくてはできないことです。


心のゆとりを持つ。心に余裕を作り出す。
言うのは簡単ですが、実際にはかなり難しいことなのかも。

いい仕事、喜ばれる仕事をするために、
まずは、自分自身、そして共に働く職場の人たちにやさしくすることから
始めるといいかもしれません。

「ありがとう」や「お疲れ様」の一言があれば
より一層、自分自身と相手にやさしくなれるように思います。


私はといえば、季節のちょっとした変化、
木々の葉がハラリと目の前に落ちてきたり、
名前の分からない木々の実が赤くなったり、
そんな小さな変化を楽しむ心の余裕を持ちたいです。
そして、橙に色づく秋の景色をゆっくり愛でたいです。


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# by smile_garden | 2018-10-17 16:40 | 接遇マナー | Comments(0)

m3.com薬剤師コラム「患者タイプ別 服薬指導のツボ」第19回掲載

早朝ウォークの途中、大きな鳴き声がするのであたりを見渡すと、
用水路に数羽のコサギがいました。
白いサギの中でも、足指が黄色いのが目印のコサギは、
サギ界のミッキーマウスと呼ばれるそうです。
鳥の名前に疎い私も、おかげですぐに名前を覚えました。


m3.comにて連載中の 薬剤師コラム
「患者タイプ別 服薬指導のツボ」が更新されました。

第19回 疑義照会を拒む患者さん

どうぞよろしくお願いします。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
素敵な笑顔にたくさん出会えますように。


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# by smile_garden | 2018-10-05 17:31 | お知らせ | Comments(0)