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秋の収獲も笑顔がいっぱい

少しずつ秋も深まり、よく歩く街並みも赤や黄色に木々が色づき始めました。
お隣の畑で見つけた赤い実のなる木。何という木か尋ねてみて、ビックリ!
ハナミズキの木に赤い実が生ることを初めて知りました。
葉が落ちて赤い実がいっぱいのハナミズキ、とっても可愛らしくて見入ってしまいました。


この連休、お天気がいまひとつパッとしなかったのですが、
両親の畑に親戚が集まり、秋の収獲で盛り上がりました。

さつまいも、里芋、落花生、ごぼう、ねぎ、大根、しょうが等、次々に掘っていき、
大人も子どももあっという間に泥だらけ(笑)


大人たちが、掘ったお芋のひげを取ったり仕分けをしている一方で
芋掘りに飽きた子どもたちは、ごぼうを採った後の空き地に集まり楽しげに遊んでいます。

やけににぎやかだなぁと思っていましたが、ちょっと来て!と呼ばれて行った先で・・・
膝の高さまである見事な(?)落とし穴にはまって、子ども達は大成功と大はしゃぎ。
久しぶりに集まった大人も子どもも、20数名みんなで大笑いしました(^^)


なにもかも便利になって、手を汚すことがほとんどない生活が当たり前の世の中ですが
子どもたちが泥遊びに夢中になるのはいつの時代も変わらないようです。

みんなの健康と笑顔、そして畑の恵みに感謝した秋の一日でした。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて
新しい学びがたくさんありますように。
by smile_garden | 2013-11-05 11:08 | 日々徒然 | Comments(0)

秋の夜長に栗の皮むき

今日は、夏が舞い戻ってきた様な暑い日になりました。
昨日の帰路、雨上がりの夕焼け空に虹を見つけて嬉しくなり、空を見上げながら歩いていたら
キンモクセイの香りが漂っているのに気付きました。
またもや嬉しくなって辺りをキョロキョロ見渡すと、公園にオレンジの花が咲いていました。
いつのまにか、秋本番なんですね。


両親の畑は、秋の味覚の収獲で賑わっています。
夏の終わりに始まったイチジク、そして今が最盛期の落花生。
さらには、栗も採れ始めました。

栗の美味しさは言わずもがなですが、身体にいいと分かっていても、
長い間、食べるまでの手間がちょっと・・・と思ってきました。
そう、栗の皮むきが苦手だったのです(過去形です、過去形!笑)


もう何年も、栗の皮むきのいい方法がないかと探していました。
知り合いや親戚が集まると、栗の皮むきのいい方法知らない?と尋ねてみたり。
外国ならいい皮むき器があるのでは?と思って
海外赴任していた親戚に、もし見かけたら買ってきて、と頼んだこともあります。
(見当たらなかったそうです、笑)

今年も栗が採れ始め、
何も解決策を見つけられないまま、またこの季節が来てしまった・・・
と、悔しいやら情けないやらもどかしいやらの複雑な思いが交錯。

そんな思いを抱えつつ、懲りずにネットで検索をかけてみたら、
見つかったのです、新しい栗の皮むき器!

今年は、例年になく大きくて丸々太った栗がたくさん採れて、まさに豊作。
鬼皮と渋皮が難なく一緒にむける新しい皮むき器を使って、
秋の夜長に栗の皮むきを楽しんでいます。


さて、秋の代表的な味覚の栗ですが、美味しいだけではなく栄養もたっぷりです。
果物?野菜??分類が難しい気がしますが、実はナッツ系の果物なんですね。
私たちが食べているのは、種(たね)の部分なのです。

主成分はデンプンですが、ビタミンBやC、カリウム・亜鉛・鉄などのミネラル、
そして食物繊維も豊富です。
渋皮には、抗酸化作用のあるポリフェノールの一種のタンニンも含まれていて、
バランスよく栄養がたっぷり詰まっています。

美味しくて食べ始めると止まらなくなりそうですが、
カロリーもしっかりありますから、食べすぎには気を付けましょう。


それにしても、栗の皮をむくのが楽しいと思える日が来るなんて、予想もしなかったです(笑)
皆さんはどんな栗の食べ方がお好みでしょうか!?


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい学びがたくさんありますように。
by smile_garden | 2013-10-03 14:30 | 日々徒然 | Comments(0)

アーモンドの収獲

いつしか空地を群舞していたトンボの姿も消え、街中もすっかり秋の装いになりました。
朝晩と日中の気温差があり、体調を崩してしまう方もいらっしゃるようです。
重ね着などでうまく調節して、風邪などひかないように気を付けましょう!


昨年、畑に植えたアーモンドの木。
なんだか楽しそうと興味本位で買った苗ですが、この春初めて花を咲かせてくれました。
バラ科サクラ属というだけあって、桜にそっくりの淡いピンクの可愛らしい花でした。

そのアーモンドの木に、両手で数えるほどの実が生っているのに気付いたのは
夏の初めのこと。

たまに畑に行くと数を数えるのですが、残念ながら行くたびに数は減っていきました。
完熟まで残るかな?と祈るような気持ちです。


私たちが普段食べるアーモンドは、
実から取り出した種の中の仁(じん)と言われる部分です。

木に生った実は、完熟すると割れて種が見えるようになります。


先週、久しぶりに畑に行き、早速アーモンドの木に近づくと・・・
わずかに2個残った実がはじけて、中から種が見えていました!

まさか収穫に至るまで残ってくれるとは思っていなかったので、
感激の完熟アーモンドの収獲です。


たった2個とはいえ、初めて見るアーモンドの種。
何が出てくるか(アーモンドが本当に出てくるか、笑)ワクワクです。

硬くて手ではとても割れないので、カナヅチを持ち出し、カーン!!
相当硬いのかと思いきや、あっけなく殻は割れて、
中から小さな「アーモンド」が出てきました(^^)v

計ってみるのをすっかり忘れていたので実際のところは分からないのですが、
収獲した種の大きさが3㎝弱、中から出てきたアーモンド(仁)は2㎝くらいでした。

私が毎日食べている素焼きアーモンドの実と比べると、相当小さい!(笑)
それでも、見かけは紛れもないアーモンド。


生アーモンドはそのままでは消化が悪いため、
煎ったり(ロースト)揚げたり(フライ)して食べます。

これを煎ると素焼きアーモンドになるんだ~!
と一粒の小さなアーモンドを手に乗せて感無量でした(^^)


今回初めて知った豆知識。

アーモンドは漢字では「扁桃」と書きます。
聞きなれたあの扁桃腺の扁桃です。

扁桃腺の形がアーモンドの実に似ているから名付けられたとのこと。

旧約聖書にも出てくるというアーモンド。
桃の種を扁平にしたような形だから、扁桃という日本語名をつけたとか。


秋の花粉も飛びかい、鼻や喉のアレルギー症状が出ている方もいらっしゃるでしょう。
(かくいう私もその一人です、笑)

喉の痛み、発熱等の扁桃腺炎にかかりやすい方は、
空気が乾燥してくるこれからの季節は要注意です。

うがいや加湿器の利用で、喉をいたわり、体調管理を心掛けましょう!


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい気付きがたくさんありますように。
by smile_garden | 2013-09-26 09:55 | 日々徒然 | Comments(0)

嬉しい知らせ~トンボ誕生

7月です!
奄美地方は梅雨明けが発表されましたね。
今日は、世界文化遺産に登録された富士山も山開きの話題で持ちきりです。

畑では、トマトやきゅうり・なすなどの夏野菜、そしてブルーベリーも収穫が始まりました。
いよいよ夏本番!と毎日がワクワクでいっぱいです(^^)


昨日の朝、親戚からメールが入りました。
そこにはトンボ誕生の嬉しい知らせが書かれていました!

先日、親戚のお子さんが我が家の睡蓮鉢で見つけたヤゴを持って帰ったのですが、
あれから約1週間。

エサのオタマジャクシは足りているかな?ヤゴは元気かな?
と、メダカのエサ遣りのたびに思っていました。

ヤゴの羽化は6月下旬から7月にかけて、とどこかで調べてはいたものの、
まだ先だろう、と勝手に思い込んでいた私。
そこに入ってきた羽化の知らせは、本当に嬉しいビックリでした。


畑から持って帰ったオタマジャクシや赤虫などを食べる瞬間をビデオに撮影したり、
羽化の様子を観察したりと、なかなか楽しめたようです。

生き物好きの子どもたちが頭をくっつけあいながら
トンボの羽を広げる様子に真剣に見入ってる姿が目に浮かぶようで、
それだけでも微笑ましいのですが、
わざわざ私に報告のメッセージも寄せてくれて、さらに感激しました。


何かに興味を持つと、そこから世界がグンと広がります。
それは大人も子どもも同じようです。

トンボは羽化から1~2時間で空に飛び立ったそうですが、
彼らが図鑑で調べたところ、オオシオカラトンボのメスだったそう。

私はヤゴの状態のときに、シオカラトンボらしい、と予想していたのですが、
オスとメスの区別までは考えてもみませんでした(笑)

メスが誕生したことで、今度は水色のオスが羽化する様子を見てみたい、
と子どもたちの興味が広がったようです。


残りのヤゴが無事にトンボになるように、シオカラトンボのメスが生まれるように、
私も祈るような気持ちです。

ワクワクすることに囲まれていると、心も身体も元気いっぱいになれる気がします。
もっともっとワクワクして、周囲の人々とワクワクを分かち合いましょう!


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
たくさんの笑顔に出会えますように。
by smile_garden | 2013-07-01 13:45 | 日々徒然 | Comments(0)

ダメと言わない生き方

昨夜のスーパームーン、ご覧になりましたか?
私はお天気が今一つで、見ることができずガッカリでした。

来年に期待!と思いつつも、諦めきれずに真夜中に外に出たら、
ほんの一瞬でしたが隠れていた月が雲の切れ間から顔を出してくれました。
すでに空高く、普通のお月様と変わらなかった気がします(^^)


両親の畑のじゃがいも掘りが始まっています。
週末ごとに、親戚や友人が代わる代わるやってきては、
好き好きにお芋掘りを楽しんでいます。
先週末やってきた親戚一家は、久しぶりのお子さんが多くてそれはそれは賑やかでした。


その中の一人、生き物が大好きな小6の男の子と
私が飼っている(育てている)生き物の話をしていた時のこと。

メダカを育てている睡蓮鉢でヤゴを見つけたので、
「お家に持って帰って飼ってみる?」
と尋ねた私。

すぐに「どこにいる?欲しい!!」という彼に、
「ヤゴは肉食で、生きたエサが必要だから、ご両親とよく相談してからね」
と言うと、
「大丈夫、たぶんダメって言わないから」
とニッコリ私の方を向いて、即答したのです。

その言葉を聞いた瞬間、感動して言葉を失った私。
ダメって言わない、って子どもが確信を持っている。スゴイご両親だな、と。


畑の野菜やラズベリー等々を収穫する子ども達の相手をしながら、
同じ言葉がグルグル頭の中を回っていました。

ヤゴの話をすると「そんなのダメよ」と言う親御さんが続いたことや、
私自身、日常のなにがしかにつけてダメとすぐに決めつけて諦めたり、
そんなの無理!と家族に対して怒ってばかりいたことを思い出して、恥ずかしくなりました。


誰もが無限の可能性を持っています。

やる前からダメと決めつけて、チャレンジもしないのは、あまりにもったいないことです。
やってみて、失敗して、初めて分かることもたくさんあります。

それが分かっていても、忙しいとか難しいとか言い訳を考えてみたり、
はては、家族が反対するから、と自分ではない人を言い訳につかったりします。


まずはやってみる。
ダメな方法を考えるのではなく、どうしたら出来るか考える。
例えその可能性がごくごくわずかであっても、やる前から諦めたりしない。

子育てにあてはまるだけでなく、これは仕事にもそのままあてはまります。
新人や部下育成、なにより自分自身の成長のために。


出来ると信じて、前に進む。

ダメと言われないことが分かっているから、
子どもはのびのびと、自分の好きなことをどうやったら完結できるか考えます。
何かにおびえることもなく、安心して好きなことに打ち込めます。

そこにはワクワクがいっぱい!目がキラキラ輝いています。
その清々しさを目の当たりにして、とても満たされた幸せな気持ちになりました。


仕事では、否定語を使わないように、積極性をことのほか意識していますが、
プライベートの私は、まだまだ無意識の域まで到達していません。
そもそも、仕事とプライベートを分けて考えているところからして、あまりにも未熟です。

今回、自分にも周囲にも、ダメと言わない生き方を目指そうと思いました。
すっごく難しいけれど、先ずは挑戦です(笑)

くじけても失敗しても、何度でもやり直せばいいだけです。
その気持ちを持ち続けていれば、いつか出来るかもしれないと信じて!


男の子は、私が育てている生き物をあれもこれもたくさん持って帰りました。
小学生のほんの短い言葉でしたが、胸にグッとくる大きな刺激と感動をもらった週末でした。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい笑顔にたくさん出会えますように。
by smile_garden | 2013-06-24 10:22 | 日々徒然 | Comments(0)

イチゴとビタミンC

庭のブーゲンビリアが満開です。
紫陽花も次々と色づいて、梅雨の曇りがちな毎日を彩ってくれています。


この春、両親の畑ではいつになくイチゴがたくさん採れました。
方々にお裾分けしましたが、それでもまだたくさん採れて、
毎食前にイチゴを食べ続ける贅沢な日が続きました。


イチゴはビタミンCを多く含みます。
ビタミンCは水溶性なので、大量に摂取しても
身体が求める必要量以外は体外に流れ出てしまいます。

大量に食べても身体に貯えられる量は少ないことを考えれば、
少量を継続的に摂ることが効果的ですね。


厚生労働省が推奨している成人の一日当たりのビタミンC量は100mg。
これは、中粒のイチゴであれば6~8粒くらいに相当します。

たとえば毎食ごとにイチゴを3粒食べることにより、
一日の推奨量を摂ることが可能になるわけです。


ここでいう推奨量は、必要最低限の量とも言えます。
健康維持、あるいは美容・アンチエイジングのためにビタミンCを摂取する場合の必要量は、
1000mgとも2000mgとも言われています。

また、ビタミンCは熱に弱く、空気に触れるだけで酸化により減ってしまいます。
野菜の調理時間を短くする、果物はできるだけ新鮮なうちに食べるなど、
たくさん摂るためのちょっとした工夫を大切にしたいですね。


昔の野菜や果物と比べると、現代の野菜等に含まれる栄養は
ぐんと減っていると言われています。

推奨量を摂ればいいということではなく、旬の野菜や果物を積極的に摂って、
さらにその上で、生活スタイルやストレス等を考慮して不足気味かも?と感じる方は
サプリメントで補うのもいいかもしれません。


ビタミンCは、先ほども書いた通り、
必要量以外は身体の外に流れてしまうので副作用はほとんどありません。

ただし、例えば冷蔵庫で冷やした果物を生で大量に食べるなどを繰り返すと、
冷え症の人は胃腸を冷やすことになり、かえって体調を崩すことにもつながりかねません。

身体にいいからと言って、調子に乗ると痛い目に遭いますから、
十分に気を付けましょう。(私のことです、笑)


イチゴの旬もそろそろ終わり、ちょっとさびしいこの頃ですが、
これから夏に向けて、夏野菜や夏の果物がたくさん出はじめます。
旬を愛で、ますます元気いっぱいワクワクの毎日です。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい気付きがたくさんありますように。
by smile_garden | 2013-06-03 09:59 | 健康 | Comments(0)

新玉ねぎの季節

紫陽花の蕾が色づき始めました。季節の移り変わりは早いものですね。
遅咲きのバラやカルミアも満開、目にうつる大小の花々にワクワクする毎日です。


先週末、「玉ねぎがお辞儀はじめたよ」という父の言葉に、
今年も新玉ねぎの季節が来たんだ!と嬉しくなりました。

収獲の時期が近付くと、玉ねぎの葉っぱがくたっと倒れはじめます。
葉っぱの多くが倒れて緑が残るうちに収穫していきます。

早速、採れたての新玉ねぎをサラダでいただきました。
この時期ならではのみずみずしさです!


野菜や果物に含まれる抗酸化作用を持つフィトケミカル。
緑黄色野菜に代表されるように、色素などの成分に多く含まれるため、
玉ねぎには含まれないように思いがちですが、実はしっかり入っています。

そう、玉ねぎを切るとき目に染みて涙が出る刺激成分の硫化アリルが
白系のフィトケミカルです。
にんにくの刺激臭も硫化アリルによるものです。


硫化アリルは、血液をサラサラにする作用、すなわち血栓を予防する働きがあります。
善玉コレステロールを増やし悪玉コレステロールを減らす作用もあり、
脳血栓や動脈硬化を予防する効果があります。

また、ビタミンB1の吸収や働きを高めて、身体の新陳代謝を活発にすることから、
疲労回復を早める働きもあります。
免疫力を高めてガンを予防する働きもあり、とてもすぐれた栄養成分です。


白系のフィトケミカルには、硫化アリルのほか、
大根の辛み成分のイソチオシアネートもあります。

緑黄色野菜の赤や緑などの色味の濃い成分とくらべるととても地味ですが
身体にはとても役立つ栄養なのです。


新玉ねぎは収穫してからすぐに出荷されるため、
皮が薄く、実の部分の水分が多くてやわらかいのが特徴ですね。

普通で回っている玉ねぎより辛みも少なく、
食べやすいと感じる方も多いのではないでしょうか。


新玉ねぎは生食向き。サラダなどでいただくと硫化アリルが効率よく摂れます。
これは、硫化アリルが熱に弱いためです。

玉ねぎを生で食べる際は、薄くスライスして水にさらしますが、
硫化アリルは水溶性のため、水に長時間さらしすぎないよう注意しましょう。

なお、加熱調理すると硫化アリルが変化して甘みが出ます。
カレーの下ごしらえで玉ねぎを飴色になるまで炒めるのは、この甘さを出すためなんですね。


玉ねぎには、ケルセチンというポリフェノールも含まれていて、
硫化アリルとともに抗酸化力が期待できます。

近頃は、玉ねぎ氷といった使い方も紹介されています。
旬の食材をうまく使って、美味しさとともに健康にも役立てましょう!


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて
新しい気付きがたくさんありますように。
by smile_garden | 2013-05-24 09:49 | 健康 | Comments(0)

プロセスを楽しむ

メダカの孵化がようやく始まりました~!
例年よりかなり遅いのですが、先週から次々と赤ちゃんメダカが誕生しています。
メダカとともに初夏到来、です(^^)


両親の畑は、夏野菜の苗の植え時。
今年も彩り豊かにいろんな夏野菜が採れるのを楽しみにしています。

ちょうど苺の収穫がピークを迎えていて、
それとは別に、ワイルドストロベリーの小さな実もたくさん採れます。

今年はグリーンピースのきれいな豆が採れて、大好きなグリーンピースご飯が楽しみです。
新玉ねぎも採れはじめ、この時期ならではの初物にワクワクします。


旬を味わう喜びを満喫しているこの頃ですが、
昨日親戚のお宅にお邪魔したところ、信州で採れたてというわらびをご馳走になりました。

緑鮮やかで、口に入れると歯応えがありつつやわらかいわらびのお浸しに、
田舎の伯母がよく送ってくれた山の幸を思い出しながら、美味しくいただきました。


畑の野菜や果物もそうですが、例えばわらび摘みのお話を聞かせてもらうと
その様子を頭の中でイメージできます。

行ったことがなくても、テレビなどで見る山菜取りを頭の中で想像して、
昨日採ってきてくれたばかりのわらびなんだ!と思うと、
採ってくれた方々への感謝の気持ちも加わり、一層美味しさが増します。


仕事にしても、結果ありき、ではなく、そこに至るまでの過程を知ることで
達成(あるいは完成)した時の喜びがより大きく膨らむように感じます。

苦労したこと、努力して頑張ったこと、悔しかったこと、腹が立ったこと等々があればこそ、
出来上がったときの喜び、嬉しさ、感動が倍増するのかもしれません。


私の場合、好きなことを仕事に選んだこともあり、例え思うようにいかなくても
その過程も含めて仕事ができることをありがたく思い、幸せに感じます。
うまくいかない過程すら楽しめる・・・ちょっと不思議ですが、本当です(笑)

どんなことであっても、原因があり、過程があり、結果が生まれます。
多くの人々に喜んでもらえるように種まきをたくさんして、そこからのプロセスを楽しめば、
おのずと笑顔があふれる結果が導かれる。
そう信じて、まだまだ日々精進の私です。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい学びに出会えますように。
by smile_garden | 2013-05-20 09:57 | 日々徒然 | Comments(0)

ジャガイモの植え付け

メダカたちの動きが素速くなってきました!
冬の間は動きが鈍く、底の方に沈んでいて姿がほとんど見えなかったのですが
ここ数日は、朝から水面近くをスイスイ泳いでいます。
元気な姿につられて、冬の間休んでいたエサやりを再開しました(^^)


先週末の一日、ちょっと早いけどあったかいからやっちゃおうか、
という軽いノリで、両親の畑のジャガイモの植え付けを手伝いました。

花粉症の私は、帽子にマスクにメガネも着用で、万全の防御(笑)
気温が上がって、ちょうど風がない時間帯だったので、上着も要らないほどの温かさ。
3月とはとても思えない陽気で、快適です。
すでに紫外線も強くなってきているので、花粉除けには紫外線除けの効果も期待。

初めてのジャガイモの植え付けでしたが、大勢で手伝ったので
種イモの処理から肥料をまいて土をかけるところまで、あっという間に出来上がり。
3か月後の収穫が楽しみです。


久しぶりの畑だったので、あちこち歩いてみました。
冬の間枯れたようになっていた多年草のハーブに緑の新芽がのぞいていました。
ブルーベリーの花芽もだいぶふくらみ、ブラックベリーも新芽が出始めています。
さくらんぼの花も一つ二つ咲いていました~!

春野菜の収穫をしながら、生命の息吹を感じました。
私たちが元気に生きていけるのは、植物などの生物がその生命を分けてくれるから。
採れたて野菜を食べる幸せは何ものにも代えられない贅沢だと感じるこの頃です。


ここのところ、目の前の仕事を一つずつこなしていくことで精一杯で
夢の中でも仕事している私(笑)

休日も、仕事をしなくちゃ!とどこか落ち着きというかゆとりがない状態でしたが
畑でよい息抜きができました。
自然と触れ合い、自然の生命を感じる時間、これからも大切にしたいです!


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい気付きがたくさんありますように。
by smile_garden | 2013-03-12 09:00 | 日々徒然 | Comments(0)

菜の花

風の音が絶え間なく続いた週末でしたが、畑では菜の花が採れはじめました。
また一つ、春の訪れを感じさせてくれるものが増えました。


今年初めての菜の花のおひたし、
あの独特の苦みが口の中に広がると、毎年のことですが春が近いことを感じます。

畑で摘む菜の花は、茎・葉・蕾の全体が明るい黄緑色ですが、
さっと茹でると、鮮やかな緑色になります。
この瑞々しい青さが栄養たっぷりで、一段と美味しく感じさせてくれます。


菜の花とは花の種類ではなく、アブラナ科植物の花の総称だと知ったのは最近のこと。
お店でよく売られている菜の花は「菜種(ナタネ)」ですが、
ナタネのほかに小松菜やブロッコリー、白菜などでも採れます。

ブロッコリーや白菜、キャベツなどは、普通は葉っぱの部分を収穫して終わりです。
収穫せずに蕾がつくまで置いておくと、菜の花が採れるという訳です。

今、両親の畑で採れる菜の花は、ナタネ(アブラナとも言いますね)です。
蕾を付けて茎が伸びきる前のやわらかい新芽は、美味しさも格別です。


菜の花は、栄養の種類が豊富な緑黄色野菜です。
ビタミンCやビタミンB1、B2のほか、βカロチンなども多く含まれます。
鉄、カルシウム、カリウムといったミネラルも豊富。
さらに、食物繊維もたっぷり含まれているので、栄養のバランスもバッチリです。

ビタミンCやβカロチンには抗酸化作用があることから、
インフルエンザ予防など免疫力を高める上でも積極的に摂りたいですね。


子どもの頃、菜の花やクレソンの苦みが苦手でした。
おいしいねぇと話す大人を横目に、
この苦い菜っ葉のどこがおいしいんだろう、
と苦々しく思っていました(笑)

周囲の大人の刷り込みのおかげか、はたまた私の味覚が成長したのか
今では美味しさが分かるようになりました(^^)v
自然の恵みに感謝です。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝を込めて、
新しい気づきがたくさんありますように。
by smile_garden | 2013-02-18 09:05 | 健康 | Comments(0)