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眠れない時は・・・

こんなにいいお天気が続くなんて珍しいと思ってしまうのは
私だけでしょうか(^^)

大好きな音楽を聴きながら、青空の下どんどん歩くと
早朝の寒さも忘れて、気分まで上がってきます(笑)


さて、皆さん、睡眠はたっぷりとれていますか?

眠れなくて困っている方、いらっしゃいませんか??


例えば、悩み事を抱えて、いつしか夜もなかなか寝付けなくなってしまった、などの症状・・・
つらいですよね。

「不眠」の悩みも、中身は人それぞれです。
すぐに寝付けない人、たっぷり寝ているはずなのに熟睡感が得られない人、
朝早く目が覚めてしまう人、途中で目が覚めてその先眠れなくなってしまう人・・・。

いずれに症状も、原因がわかっているのであれば
まずその原因を取り除くことが大切です。
しかし、ストレスに代表されるように、
原因をすっかり取り除くことが難しい場合も多いことでしょうから、
他の方法を探すことに。

私がおすすめしたいのは、体を動かして適度の疲労を感じること。
運動することにより、必然的に体が休養を求めて眠くなります。
強い運動よりも、軽いウォーキング程度がいいようです。
気分転換にもなりますし、おすすめです。

もう一つ、気持ちをリラックスさせるための自分なりの方法を見つけることです。
趣味など、夢中になれる楽しいこと。
眠れなくなるほどの原因をひと時忘れることができれば
それだけで心と身体がリラックスして休息を与えることになります。
気持ちが落ち着けば、自然に眠気が起こるものです。


私たちは、自分が求めるように生きることが出来ます。
悩みを抱えてつらい時間を過ごすより、
気持ちを切り替えて、楽しいことを探してみれば
生きる目的を改めて見つけられるかもしれません。

眠れないことを気にしすぎないこと。
そして、自分のために自分でできることを探すこと。

自分を助けてあげられるのは、最後は自分だけですから。


眠れないとお悩みの皆さん、
週末はいつもよりちょっと多めに体を動かしてみませんか。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝をこめて、
笑顔いっぱいの週末になりますように。
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by smile_garden | 2010-11-12 18:57 | Comments(0)

良い睡眠で免疫力UP

9月になりました。
熱帯夜が続いているところも多いと思います。
皆さん、ちゃんと睡眠とれていますか?

私は、冷え性なので、エアコンがとっても苦手ですが、
今年の夏は、さすがにエアコンが効いた空間に入ると、ホッとします。
それでも・・・寝る時間のエアコンは控えています。
(おかげで、扇風機はフル稼働です、笑)

今も、温かい紅茶を淹れて飲んだばかり。
こんなに暑くても、冷たい飲み物を欲しいと思わない、変わった人です(^^)


そんな私の話はさておき、
睡眠は、健康の基本です。
暑いからと言って、眠れない、睡眠不足・・・となると
健康への影響が心配です。

睡眠が何故大切かと言えば、
それは睡眠によって、私たちの身体がゆっくり休息し、
免疫力を高める時間を保っているからです。

免疫力と睡眠、
あまり関係がないように思う方もいらっしゃるでしょうね。

でも、免疫力、言い換えれば自然治癒力を発揮させるためには
身体が本来のチカラを発揮できる環境が必要で、
そのためにてっとりばやいのが良質の睡眠をキープすることなのです。
私たちは、眠っている間に体の疲れを取り、パワーを蓄えます。

良質の睡眠は、免疫力を高めます。
この場合、良質、というのは個人差が大きいため
何時間が適切か、どの程度深く眠ればいいのか?など、
数字などであらわされるものではありません。
ただ、目覚めたときに、疲れや眠気を感じないこと、
熟睡したなぁ、という満足感があること、などは
良質の睡眠の目安になると思います。


まだ当分暑さが続くようですが、
あなたに合ったスタイルの質の良い睡眠を摂ることで
暑さに負けない体力と免疫力を維持していただきたいと思います。


今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝をこめて、
明日もたくさんの笑顔に出会えますように。
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by smile_garden | 2010-09-01 20:10 | Comments(0)

眠れないときには?

昨日から肩こりを感じていた私、
今日の午後、日差しが出ている暖かい時間に散歩に出かけました。
ちょっと勢いをつけて早歩きしたら
20分もたたずに汗をかいて、肩が軽くなるのが分かりました。
寒くて血行不良になりがちのこの時期。
もっと体を動かさなくちゃ!と思いました(^^)


先日、この頃眠れないことがよくある、と相談を受けました。
相談の主は、かなり具体的に自覚していて
本を読み出したら目がさえたり、
寝る前に見たテレビの映像が浮かんできたりして
興奮した状態になり、なかなか寝付けないのだそうです。

さて、こういうときの私からのアドバイスは至って簡単で、
眠くなるまで無理に寝ようとしなければいいよ、というものです。

興奮した状態であれば、
気持ちが落ち着くまでのんびり目を閉じたまま横になっていればいい。
自然にリラックスしてきて、眠くなるだろうし、
それでも眠れなければ、寝なくてもいいのよ、と。

人間の体はうまくできているから、
一晩くらい寝なくても病気になったりしないし、
翌日は間違いなく眠気が襲ってきて、グッスリ眠れるはずだから。

私も、寝る直前までPCに向かっていると
布団に入ってもすぐに眠くならないことはよくあります。
そういう時は、眠くなるまで本を読みます。
私の場合、本を手にした途端、すぐに寝ちゃうんですけどね。

というような私の例は、本当に悩んでいる人の助けにはならず、
眠れない、と悩んでいる人は
眠れないことがストレスになり、さらに悪循環にはまってしまいやすいものです。


先日の相談者には、
・寝る前に興奮するようなテレビをできるだけ見ない
・同様に、読書もほどほどに(面白いと一気に読みたい気持ちは良く分かりますが・・・)
・布団に入ってから、腹式呼吸で気持ちをしずめる(特にゆっくり息を吐く)
・眠れなければ、眠くなるまで気長に待つ
ということを伝えた上で、もう一つアドバイスしました。


それは、眠れないときの対処法として、よく言われている
・寝る前にホットミルクを飲む方法

牛乳にはイライラを鎮める物質が含まれています。
トリプトファンというアミノ酸ですが、神経のイライラを鎮める鎮静作用があるのです。

寝つきにくい場合、
牛乳を飲むことによって気持ちを静めて安眠を誘います。

牛乳は温めて飲むほうがよい、と言われるのは、
胃に温かい飲み物が入ると体全体が内側からゆっくりとあたたまるために神経が鎮まり、
さらに、トリプトファンの吸収もよくなるから、だそうです。

牛乳に含まれるトリプトファンは、
脳内でセロトニンという睡眠物質をつくる材料となります。
セロトニンはメラトニンという睡眠ホルモンの分泌を促すため、
牛乳を飲むことで心地よい眠りを誘うことができる、というわけです。

ホットミルクには、たくさんの効果がありそうですね。

ホットミルクとは別に、ナイトミルクという言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。
「ナイトミルク」とは、牛がリラックスする時間帯の夜間にしぼった牛乳のことです。
フィンランドで考えられた搾乳法(夜間搾乳)で、
牛は夜になると昼間の3~4倍のメラトニンを分泌するため、
夜に絞ったミルクを飲むとより多くのメラトニンを摂ることができ、
より眠りやすくなるのだそうです。


残念ながら、私は見たことも飲んだこともないのですが、
ナイトミルクと表示されている商品が販売されているそうですから
眠れなくて困っている方は、
お休み前に温かいナイトミルクを試してみるといいかもしれません。


今回、相談者にもっと良いアドバイスがないかと調べていたら、
ホットミルクに加えて
・牛乳と同様にトリプトファンを豊富に含んでいるバナナをいっしょに食べると、
 セロトニンを作る効率がアップ!
・トリプトファンの吸収をより効果的にするハチミツ(ブドウ糖)を牛乳に入れる。
 ブドウ糖自体、消化がいいので、おやすみ前にハチミツ入り牛乳!
などの情報もありました。


ちなみに、メラトニンは睡眠ホルモンと呼ばれるものですが、
「若返りのホルモン」とも言われます。
睡眠を十分にとることで脳中でメラトニンが分泌され、若さを保てるというわけです。
メラトニンが体内で作られるピークは深夜2~3時です。
夜更かしが多い方は、睡眠に関する悩みとは無縁であっても
メラトニン(抗酸化作用もあります!)を増やすために早寝早起きを心がけましょう。
(・・・と自分に言い聞かせています、笑)

眠りについては、いろんなご相談がありますので、
また機会があれば取り上げたいと思います。



今日もここを訪れてくれたあなたへ
感謝をこめて、
明日も素敵な一日になりますように。
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by smile_garden | 2010-01-27 17:16 | Comments(0)